風薫る あらすじ第101話「看板看護婦」

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第101話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第100話のあらすじで、直美(上坂樹里)は小川(甲斐翔真)と結婚をしました。そして、体調の問題で、美津(水野美紀)は瑞穂屋を退職しました。

 

風薫るのあらすじ第101話は、シマケン(佐野晶哉)と虎太郎(小林虎之介)が酒を飲むところ⁠からスタートします。風薫る第101話のタイトルは「看板看護婦」です。




風薫るあらすじ第101話

シマケン(佐野晶哉)が小説の執筆に没頭していました。りん(見上愛)は、弁当をシマケンに届けるなど陰で支えていた。

ある日、恵風看護婦会に帝都医大病院の木村(前野朋哉)がやってきました。

木村
宮川佳枝(みやがわかえ)さん。40代の女性で、リュウマチを患っているために、長期的な看護が必要になる。男爵家の布陣だ。
直美
木村先生、ありがとうございます。貴族の家柄なので、りんに担当させます。

木村が帰った後、直美が言います。

直美
これから、筆頭家老の娘・一ノ瀬りんを看板看護婦にしていくから。裕福な家に出入りするのは、家格や出自が必要で、裕福な人が増えないと貧しい人の看護はできない。

そんなある日、安(早坂美海)が2ヶ月になる赤ちゃんを連れて一ノ瀬家に帰ってきました。美津(水野美紀)、りん、たまき(英茉)らで赤ちゃんを囲んで楽しくすごします。

直美が帰宅すると、小川(甲斐翔真)が食事の支度をはじめていました。

直美
まあ、子どもができて・・・
小川吾郎
えっ、子どもができた?

小川は、勘違いしてしまう。

直美
もしもの話よ。

ある日、朝早くにシマケンのところに、槇村太一(林裕太)がやってきました。

槇村太一
俺は、小説書くのをやめて出版社の社員になることを決めた。お前を置いて、凡人になってごめんな。

ある日、田之上屋でりんとシマケンが楽しそうに話しているのを虎太郎(小林虎之介)が見ます。その様子を見て、りんがシマケンを好きなことに気づきます。

りんがいなくなった時に、虎太郎はシマケンに言った。

虎太郎
つきあってください。いや、つきあえ。

風薫る第101話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第102話のネタバレ,あらすじにつづく




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