このページでは、NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」第43話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
「豊臣兄弟!」第42話のあらすじで、秀吉(池松壮亮)が佐々成政(白洲迅)に切腹を命じていたことに秀長(仲野太賀)は驚きます。
豊臣兄弟!第43話のあらすじは、秀長(仲野太賀)が反対するところからスタートします。豊臣兄弟!の第43話のタイトルは「殿下の刀狩り」です。
豊臣兄弟 ネタバレ,あらすじ第43話
秀長(仲野太賀)は、佐々成政(白洲迅)に切腹を命じたことに反発します。これに対して、佐々が国衆をたきつけて一揆がおきた事実を秀次(山田涼介)が説明する。


しかし、秀吉(池松壮亮)は秀長の言葉を意に介しませんでした。
尼崎の寺で、秀長は対峙した佐々に質問します。


秀長は、佐々の死を見届けました。そのことを聚楽第にいる秀吉に報告しに行った。



天正16年7月、刀狩り令が下されました。
そんな中、聚楽第に北条氏政(谷原章介)の弟・北条氏規が献上品をもってやってきた。

秀吉は、そう脅しました。
北条氏規が北条家に戻って秀吉の話をします。

北条氏政(谷原章介)は、上洛をしない姿勢を崩しませんでした。
それからしばらくして、刀狩りがはじまった。秀次が刀を隠し持った百姓や商人たちを捕らえていきます。
しかし、彼らの持つ刀は父の形見や田畑を荒らす動物と対峙するためのものであり、一揆をするためのものではなかった。そのため、秀次は対応に苦慮した。
それでも、違反した民や商人たちは、秀吉の刀狩り令に逆らったことから処罰を免れることはできなかった。
その頃、秀長は千利休(吉岡秀隆)のところにいました。お茶を飲みながら、秀長は千利休の動きをみます。千利休は饅頭を1つずつ乗せながら話します。

饅頭を一つずつ乗せていくと、最後に崩れ落ちた。

秀長は、千利休の言葉を受けて諸大名たちを集めました。そこには、徳川家康(松下洸平)、宇喜多秀家、毛利輝元(濱正悟)、前田利家(大東駿介)、小早川隆景(山本浩司)がやってきた。


秀長は、諸大名たちを蔵に連れていきました。集めた武具を見せていると、そこに盗賊が城下にやってきたとの知らせが入る。庭にでると、武具で賊を追い返した民がならばされていた。

秀長は、武具をもっていたことをとがめるのではなく、一人一人に謝罪したのです。しかし、これを聞いた秀次が諸国の大名に示しがつかないと秀吉に言います。

秀吉が秀次の意見を退けて満足気でした。秀吉が秀長のことを褒めていなくなった後、秀次は地面をたたいて悔しがりました。
豊臣兄弟第43話のネタバレ,あらすじはここまで。豊臣兄弟第44話のネタバレ,あらすじにつづく。










