豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第13話「疑惑の花嫁」

このページは、NHK大河ドラマ豊臣兄弟!第13話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています

「豊臣兄弟!」第12話のあらすじで、信長(小栗旬)に言われて、小一郎(仲野太賀)は慶(吉岡里帆)と縁談することになります。

 

豊臣兄弟!の第13話のあらすじは、小一郎(仲野太賀)が慶(吉岡里帆)の縁談を受け入れるところからスタートします。豊臣兄弟!の第13話のタイトルは「疑惑の花嫁」です。

豊臣兄弟! ネタバレ,あらすじ第13話

藤吉郎
安藤殿の縁談なら、木下家にとってこの上ない縁組。
小一郎
いいも悪いも、殿に決められたものを断るわけにはいかまい。
藤吉郎
その通りじゃ。実にめでたい。実にめでたい。

小一郎(仲野太賀)が慶(吉岡里帆)の縁談を受け入れました。藤吉郎(池松壮亮)は、その話を喜びます。

とも
そのお嫁さんどんな人なの?
小一郎
さあ、まだチラッとしかみてないから。
なか
おめでとう。小一郎。
とも
それで、祝言は?
小一郎
祝言は挙げん。慶は、一度ご主人を亡くしておって。二度も祝言を挙げたいと思わんそうだ。わしも同じようなものだから。

藤吉郎は、寧々と話をします。

藤吉郎
寧々、すまん。
寧々
なんであなたが謝るの。小一郎さんが心配なの。他の男の人と会っていたし、男を銭で買いあさる女狐だと。

その数日儀、小一郎のもとに慶(吉岡里帆)が嫁いでまいりました。

小一郎
終生大事にいたします。
藤吉郎様、寧々様・・・・慶でございます。以後、お見知りおきを。
藤吉郎
小一郎に不満があれば、なんなりとわしに申されよ。
不満などありませぬ。私は、この巡り合わせに感謝しております。では、片づけなどもありますので、また改めて。
寧々
女狐・・・

小一郎は、慶と一杯やろうとします。

小一郎
少し狭いがここが、慶殿の屋敷じゃ。少し早いが一杯やろう。
ありがたくいただきます。

ある日、前田利家(大東駿介)が藤吉郎の屋敷にやってきました。

前田利家
慶の前の夫は、斎藤家の重臣で稲葉山の戦いで討ち死にしておる。

稲葉山での戦いで、父・安藤守就(田中哲司)が織田に寝返ったことが原因で、そのきっかけをつくったのが小一郎であった。

小一郎は、亡き夫の敵なのです。藤吉郎と寧々(浜辺美波)は、急ぎ小一郎のところに行きました。

藤吉郎
小一郎、飲んではならぬ。慶は、復讐のために近づいてきたのではないか。
寧々
そうです。
小一郎
このようにピンピンしとるし、邪魔せんでくれ。帰ってくれ。帰ってくれ。

小一郎は、実は慶の過去を知っていました。しかし、寧々と藤吉郎にとぼけたふりをして笑いながら追い返した。

私は、あなたのような殿方、少しも好きではありません。何より、織田の侍であることは許せません。

父が美濃を裏切っていなければ。あなたが余計なことさえしなければ、夫は死なずに済んだやもしれません。

でもご安心ください。私はあなたに復讐する気はありません。そのようなことをすれば、生きていけませんゆえ。この身は、あなたに差し出します。でも、心は・・・お前たち織田の者には指一本触れさせぬ。

小一郎
町でよそ者の男と会っておるのは、なんのためじゃ。
男と女がすることは、決まってあろう。残念であったな。私はお前一人の者にはならぬ。
小一郎
心配いらぬ。そなたがわしを許してくれるまで、わしは何もせぬ。だから、もっと自分を大切にしてくれ。

永禄13年(1570)1月、織田信長(小栗旬)は足利義昭(尾上右近)に5箇条なる要望書を送りました。足利義昭の奉公衆は、その内容に怒ります。

しかし、義昭はそれの要望を呑みました。義昭は二条御所を歩いていると、不意に刀をもって振り下ろした。

足利義昭
光秀、わしに刀の使い方おしえてくれ。強くなりたい。
明智光秀
お任せください。

ある日、信長は家臣たちの前で、浅井長政(中島歩)と相撲をとりました。

信長
お主、今手を抜いたのう。もう一番じゃ。
浅井長政
そのようなことは・・・

長政は何度も信長に挑みますが、何回やっても勝てません。

信長
われらは、これより公方様の命により若狭に出陣する。石山城の武藤友益を討てと公方様の御下知じゃ。武藤は、朝倉と裏でつながっており、此度の真の狙いは朝倉討伐じゃ。それで良いな。

浅井長政は深く考え込みます。浅井家と朝倉家は古くから関係深く、息子・万福丸を人質にだしていた。

浅井長政
我らは朝倉とは深くつながりがあります。万福丸も人質になっており、異を唱える家臣もおります。そのものたちは、私が説得します。
信長
今回の戦で、浅井家は幕府軍に加わる必要はない。万福丸の命のこともあるだろう。万福丸については、われらが必ず救出する。万福丸は、市もわが子のように可愛がっていたからのう。

永禄13年4月20日、二条城に入って3万の幕府軍の兵を率いて若狭に進軍をはじめた。幕府軍には、多くの武将が参加していました。

藤吉郎、小一郎、前田利家(大東駿介)、明智光秀(要潤)、柴田勝家(山口馬木矢)、松永久秀(竹中直人)、徳川家康(松下洸平)などです。

 

その頃、小谷城内で浅井長政が家臣たちと軍議をしていました。

浅井長政
我らは動かん。此度は、様子見にする。
宮部継潤
若狭の小競り合いを沈めるためには、兵が多すぎます。朝倉攻めをしているのは明白じゃ。
浅井長政
とにかく、我らは動かぬ。此度は織田にも朝倉にもつかん。
浅井久政
そういうわけにもいくまい。

そこに、浅井久政(榎木孝明)に連れられて朝倉景鏡(池内万作)がやってみた。

浅井長政
景鏡殿、今からでも遅くはない。幕府に従い、朝倉義景殿を上洛させてください。

しかし、それを朝倉景鏡は拒否しました。朝倉家はかつて、足利義昭(尾上右近)をかくまっていたことがあった。恩を仇で返す将軍に従うつもりはないというのです。

浅井久政
何を迷っておる。万福丸を見捨てるつもりか。

久政は長政のことを責めます。景鏡と久政に責められた長政は、決断を迫られてしまう。

 

一方、信長が率いる幕府軍は、数日で武藤を撃破しました。そして、金ヶ崎に陣をしいた。

信長
みなに伝えよ。今宵はゆっくり休み、英気を養うのじゃ。明朝、一乗谷に向かう。

一乗谷を翌日に控え、信長は藤吉郎と小一郎を呼びました。

信長
猿、一乗谷に乗り込んだら、やってもらいたいことがある。
藤吉郎
万福丸を助けるのでございますな。
信長
できるか。

しかし、そのタイミングで柴田勝家(山口馬木矢)が慌ててやってきます。

柴田勝家
殿、たった今知らせが入りました。浅井長政が謀反を起こしました。

豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第13話はここまで。豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第14話につづく



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