風薫る ネタバレ,あらすじ第6週「看護とはなにか?」

このページは、NHK朝ドラ風薫る」の第6週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています

風薫る第5週のあらすじで、梅岡女学校附属看護婦養成所のメンバー7人の関係は翻訳を一緒にすることで深まってきました。

 

朝ドラ「風薫る」第6週のあらすじは、怒った声の主がバーンズ(エマ・ハマード)だったところからはじまります。風薫る第6週のタイトルは「」です。




風薫る ネタバレ,あらすじ第6週

怒った声の主がバーンズ先生(エマ・ハマード)でした。バーンズは、英語で一気に自己紹介をして早速授業を開始しました。

直美以外のメンバーは誰もバーンズについていくことができず、直美が通訳をすることになりました。バーンズは教員の宿舎のベッドシーツ交換。校内の清掃を命じます。

 

7人が何度清掃をやっても、バーンズはOKを出しません。

バーンズ
これは、看護ではありません。

目的がわからないまま7人は、1ヶ月に余って清掃を繰り返してようやく合格することができました。さらにバーンズは油で固める日本髪をやめさせ、三つ編みをまとめた洋髪にさせます。

多江
これのどこが看護なのですか。
バーンズ
私のしていることはすべて看護です。看護婦は医者ではありません。治療はしません。

休みになり、りん(見上愛)は直美(上坂樹里)を誘いトメ(原嶋凛)を東京見物に連れていきました。すると、瑞穂屋の前で美津(水野美紀)が外国人に箏を披露し、拍手喝さいを受けていました。

そこで、美津と直美は再会しました。かつて、美津は安(早坂美海)と上京した時にスリにあって、直美に助けてもらったことがあったのです。

 

美津は、その時のお礼にと直美を家に招きました。

美津
りんが看護婦になろうと思ったのは、父親がコロリになって一人で看取ったからだと思うの。
直美
そうだったんですね。

そんなある日、養成所でコロリの患者役と看護婦役にわかれて着替えをさせる授業が行われました。りんは、咳き込むトメの顔を覗き込みます。

バーンズ
不必要に顔を近づけない。あなたは今、大勢の人を見捨てたのと同じです。
りん
教えてください。私、看護婦をみたことがないからわからない。ここにいるみんな同じだと思う。初めてだから。なんでシーツにこだわるのか。何が看護で、何が看護じゃないのか。
バーンズ
自分で考えるように。

そういって、立ち去ってしまいました。生徒たちは全員、看護とはなんなのかを考えるようになっていました。

後日、同じ内容の授業が行われます。今度のりんのペアは、直美でした。直美を清潔に着替えさせることに注意しつつ、自分が感染しないように努めます。

 

すると、バーンズは合格をだしました。直美がバーンズの英語を通訳する。

バーンズ
あなたが病に倒れてしまうと、その患者は看護を受けられません。あなたが看護婦になれば、家族を失い、あなたと同じ想いをする人を減らす人ができます。

りんは、バーンズの言葉でやりがいを感じていた。

 

入学から6カ月が経過したある日、りんは家に帰る途中でシマケン(佐野昌哉)に偶然会いました。

シマケン
俺は、新聞社で活字工の仕事をしているが実は、小説家志望なのよ。友人の槇村も小説家志望。何者でもないけど。
りん
1年後はわからない。

りんは、シマケンを励ましました。逆に、シマケンにとっても看護婦になる目標に突き進んでいるりんをまぶしく思いました。

その頃、多江は医者の父・仙太郎から医学生との見合いがセッティングされていました。

多江
おとう様、私本当は医者になりたいんです。

しかし、仙太郎は女は子どもを産み家を継ぐように言います。その後、多江は養成所に戻りました。

多江
私、養成所をやめる。

そういって、多江は発熱がともなって倒れてしまう。多江の看病は、生徒たちで行うことになった。しかし、多江にとってはストレスになった。多江が回復すると、打ち明けました。

りん
どんなことに困った?
多江
喉の渇きが伝わらなかったことやシーツのしわで背中がもぞもぞした。
りん
患者の表情を見て、読み取ることができてないんだな。

そんなやり取りをしている中で、多江の父・仙太郎がやってきた。仙太郎は、多江にお見合いをさせようとしていたのです。

多江
私は、看護婦になります。私がが看護婦として働くのを認めてくれない人とは結婚しません。

仙太郎は、多江の決意を受け入れました。

 

さらに半年後、りんたちは病院での実習に向かうことになります。風薫る第6週のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第7週のネタバレ,あらすじにつづく。




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