このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第15話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第14話のあらすじで、直美(上坂樹里)は何も変わってないのに、鹿鳴館で働くことでこんなに簡単にうまくいくのかと笑いがとまりませんでした。
風薫るのあらすじ第15話は、直美(上坂樹里)が捨松(多部未華子)に呼び止められるところからスタートします。風薫る第15話のタイトルは「炊き出し」です。
風薫るあらすじ第15話
ある日、直美(上坂樹里)は捨松(多部未華子)に呼び止められます。

華族で組織されてる婦人慈善会の炊き出しを手伝って欲しいの。
捨松は、幼い頃に会津戦争で一ヶ月籠城した際に、炊き出しのおにぎりをもらった過去がありました。そのため、慈善活動に力を入れていたのです。

私にとっての結婚は、ゴールではなくその先の私の人生を生きるための手段。歳の離れた陸軍大将の夫はこの上なく、私のサポートになってるわ。
直美は、小日向栄介(藤原季節)との交際を受け入れました。そして、直美はうその家柄を堂々と話しました。
その頃、りん(見上愛)が帰宅すると隣人の中山マツ(丸山礼)、貞三夫婦、車引きの大崎六郎らが美津(水野美紀)の指示を受けて片づけをしていました。
美津は、瑞穂屋の箏を借りて箏の指南をすることにしたという。たくましい美津にりんは思わず笑顔になります。

貧しくとも己の働きで暮らしていくのは、なんだか気持ちのいいものですね。
一方、直美は捨松たちと一緒に炊き出しをしていると、偶然に吉江(原田泰造)たちも炊き出しをしていまいた。直美は捨松に素性を知られたくない。
そう思っていた矢先に、りんに声をかけられます。

直美さん?
風薫る第15話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第16話のネタバレ,あらすじにつづく。








