このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第27話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第26話のあらすじで、バーンズ先生(エマ・ハマード)がやってきて訓練生たちに指導をスタートしました。
風薫るのあらすじ第27話は、休日にりん(見上愛)たちが東京見物に行くところからスタートします。風薫る第27話のタイトルは「看護とは何か?」です。
風薫るあらすじ第27話
休みになり、りん(見上愛)は直美(上坂樹里)を誘いトメ(原嶋凛)を東京見物に連れていきました。すると、瑞穂屋の前で美津(水野美紀)が外国人に箏を披露し、拍手喝さいを受けていました。
そこで、美津と直美は再会しました。かつて、美津は安(早坂美海)と上京した時にスリにあって、直美に助けてもらったことがあったのです。
美津は、その時のお礼にと直美を家に招きました。

りんが看護婦になろうと思ったのは、父親がコロリになって一人で看取ったからだと思うの。

そうだったんですね。
そんなある日、養成所でコロリの患者役と看護婦役にわかれて着替えをさせる授業が行われました。りんは、咳き込むトメの顔を覗き込みます。

不必要に顔を近づけない。あなたは今、大勢の人を見捨てたのと同じです。

教えてください。私、看護婦をみたことがないからわからない。ここにいるみんな同じだと思う。初めてだから。なんでシーツにこだわるのか。何が看護で、何が看護じゃないのか。

自分で考えるように。
そういって、立ち去ってしまいました。生徒たちは全員、看護とはなんなのかを考えるようになっていました。風薫る第27話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第28話のネタバレ,あらすじにつづく。
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