風薫る あらすじ第49話「社会の仕組み」

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第49話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第48話のあらすじで、安(早坂美海)に縁談の話が来ているのをりん(見上愛)は賛成しました。

 

風薫るのあらすじ第49話は、実習がはじまって4カ月が経ったところからスタートします。風薫る第49話のタイトルは「社会の仕組み」です。




風薫るあらすじ第49話

実習がはじまって4カ月に、見修生たちは違う科に異動することになりました。りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、内科の実習であり教授の木村文平に挨拶をしていました。

すると、夕凪(村上穂乃佳)という女郎と柏原という若い男性が担架で運ばれてきました。

 

医者は、柏原を優先して治療して女郎は後回し。夕凪は一命をとりとめたが、目を覚ました病室でりんと直美に言い放った。

夕凪「また、地獄に戻らなくてはなんない。」

 

一緒に担架で運ばれた柏原は亡くなった。夕凪の担当は直美がすることになりました。夕凪は、女郎で客に毒をもられて一緒に死なさせられそうだった。

ある日、夕凪が勤務する店の主人・権田がやってきました。女郎である夕凪を連れて帰ろうとしたのです。看病婦のヨシが機転をきかせて、権田を帰らせた。

 

りんと直美は、夕凪を逃がそうと考えます。すぐに、卯三郎(坂東彌十郎)に相談に行きました。

卯三郎
その女郎を助けても、社会の仕組みは変わりません。

風薫る第49話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第50話のネタバレ,あらすじにつづく




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