風薫る あらすじ第52話「地獄はつづく」

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第52話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第51話のあらすじで、バーンズ(エマ・ハワード)は帝都医大病院の間で、見習生が卒業後に看護婦として病院で働くことの話をまとめていました。

 

風薫るのあらすじ第52話は、りん(見上愛)が卯三郎(坂東彌十郎)に相談するところからスタートします。風薫る第52話のタイトルは「地獄はつづく」です。




風薫るあらすじ第52話

夕方になり、りん(見上愛)は新聞記事のことを卯三郎(坂東彌十郎)に相談に行きました。そこに、シマケン(佐野晶哉)も来ていました。

シマケン
あの記事は、僕が書いた。新聞には力がある。夕凪さんのことを世間に知らせたら、きっと・・・
りん
きっとどうなるんですか。もっとひどいことになるかもしれないんですよ。夕凪さんは、きっとそうなります。

りんの言葉に、シマケンは呆然としていました。

 

りんの心配とは逆に、夕凪(村上穂乃佳)には世間の同情を浴びた。しかし、新聞に第2弾が掲載されました。これは、シマケンが編集長に依頼されて書いたものでした。

ある日、シマケンはりんが働く病院を訪ねます。

シマケン
夕凪さんに会って、謝りたい。

りんは、夕凪とシマケンを会わせました。

シマケン
会いもせずに、書き連ねてすみません。僕がやったことは誠実ではありませんでした。夕凪さんにも物を書くことに対しても。

夕凪「おたくに謝られてもなにもかわらないし、地獄はつづいていく。」

 

夕凪にとって、何も変わらない現状を嘆いていたのです。風薫る第52話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第53話のネタバレ,あらすじにつづく




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