このページは、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第29話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
「豊臣兄弟!」第28話のあらすじで、本能寺の変で信長(小栗旬)が死に秀吉(池松壮亮)は急いで帰ってきました。
豊臣兄弟!第29話のあらすじは、山崎の戦いがはじまろうとするところからスタートします。豊臣兄弟!の第29話のタイトルは「天下への道」です。
豊臣兄弟 ネタバレ,あらすじ第29話
明智光秀(要潤)は、有力な武将を味方につけることができないまま、山崎の陣を敷いて秀吉(池松壮亮)たちの羽柴軍と対峙しました。
摂津の中川清秀(すがおゆうじ)や高山右近(市川知宏)も羽柴軍についたことを知り、斎藤利三(内藤剛志)は焦ります。


光秀は、不敵な笑みを浮かべて斎藤利三の進言を退けました。
その頃、織田信孝(結木滉星)を総大将にした織田軍も摂津に到着しました。信孝は総攻撃で一気に攻め込むことを考えていた。


小一郎(仲野太賀)らの説得もあり、信孝はいったん総攻撃をやめようとします。しかし、織田信雄(山脇辰哉)からの書状に動くなとあったことから慌てだした。
信孝は、信雄に手柄をとられたくないことから独断で総攻撃を開始してしまう。有力武将たちの動きも様々でした。
徳川家康(松下洸平)は、秀吉が戻ってきていることから時すでに遅いと出陣を取りやめました。柴田勝家(山口馬木矢)も秀吉がこんなに短時間でもどってきたことを悔しがります。
1582年(天正10)6月13日、明智と織田の両軍が衝突しました。




戦は、明智軍が優勢でスタートしました。しかし、秀吉が援軍を送りこんだことや小一郎・官兵衛の別動隊の活躍で織田勢が優勢に転じます。
織田軍の波状攻撃によって、明智軍は引き下がって敗北濃厚になりました。明智光秀は斎藤利三とも別れ、数人の手勢と坂本城に向かいました。
しかし、光秀が坂本城にたどり着くことはできず、その途中で命を落とした。その後、秀吉と小一郎は長浜城を取り戻します。ある夜、秀吉は小一郎に告げました。



豊臣兄弟第29話のネタバレ,あらすじはここまで。豊臣兄弟第30話のネタバレあらすじにつづく。









