風薫る あらすじ第71話「山本の死」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第71話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第70話のあらすじで、りん(見上愛)は山本(本田大輔)と妻・テイ(伊勢佳世)の約束を知り山本を病院外に連れ出しました。

 

風薫るのあらすじ第71話は、りん(見上愛)が山本(本田大輔)を連れ出したところからスタートします。風薫る第71話のタイトルは「山本の死」です。




風薫るあらすじ第71話

りん(見上愛)は、花火大会の日、担当の患者・山本(本田大輔)の願いをなんとか叶えようと考えて、妻・テイ(伊勢佳世)のもとへ一緒に行きました。

テイと再会した山本は、ウソをつきます。

山本
牛鍋を食いたくてでてきた。手術をして良かった。うまかった。ねえ。
りん
はい。
山本
腹いっぱいだ。

その頃、病院では山本のことを探していました。

直美
いません。
黒川
報告してくる。
直美
待ってください。おそらく、一ノ瀬も一緒で。
黒川
何か知ってるのか。
直美
いえ。

黒川(平埜生成)は結局、報告に行きました。

 

山本は、家で咳き込んでいました。

山本
一ノ瀬さん。また、病院で先生に診てもらって治せないかな。
りん
もちろんです。

しかし、山本は病院に戻ったところで容態が悪くなります。

りん
山本さん。しっかりしてください。
山本
一ノ瀬さん。助け・・・

そして、亡くなってしまいました。

りん
ウソ。ウソ。山本さん。起きてください。

妻・テイから医師がどうしてこうなったのか聞かれます。

今井教授
ご主人は、いつお亡くなりになってもおかしくない状態でした。私としては、脈も弱くあと数週間と思っていました。

風薫る第71話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第72話のネタバレ,あらすじにつづく。




風薫る第71話の感想

風薫る第71話のあらすじでは、山本にりんが付き添って病院を抜け出したことで、直美たちが探していました。

花火大会の日が終わり、山本が病院に戻ったところで山本は、亡くなってしまいました。りんは、山本の名前を何度も呼び、叫ぶというストーリーでした。

 

最悪な結末でしたね。患者本人がいくら、花火大会に行きたいって言っても、りんは止めないけない立場ですからね。

外泊が許されるような状況じゃない中で、付き添って患者が亡くなった。これは、大問題だと思います。でも、考えようによっては病院で亡くなって良かったのかな。

 

外で亡くなっていたら、りんはもっと大変な目にあっていたかもしれません。でも、この独断の行動はなんらかの処分はされそうですよね。

何回も間違ってきている、りんはクビになってしまうのかな。なんか、そんなことになりそうな予感がします。

 

いくら、患者が望んでいたとはいえ・・・りんの行動は、誰も助けてくれない気がします。大丈夫かな。風薫る第71話の感想はここまで。風薫る第72話の感想につづく

 

あなたにおススメのページ

風薫る第72話ネタバレ,あらすじ
風薫る公式ブックはコチラ
朝ドラ「ブラッサム」まとめ!
直美/上坂樹里のモデルはコチラ

error: Content is protected !!