ばけばけ あらすじ第123話「イライザがやってきた」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第123話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第122話のあらすじで、ヘブン(トミー・バストウ)がトキ(高石あかり)が見守る中、亡くなってしまいました。

 

ばけばけのあらすじ第123話は、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が日本にやってきたところからはじまります。ばけばけ第123話のタイトルは「イライザがやってきた」です。




ばけばけあらすじ第123話

ある日、トキ(高石あかり)のところにイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が訪ねてやってきました。

イライザは、ヘブン(トミー・バストウ)の死をしったからです。一緒にいた丈(杉田雷麟)が通訳をしました。

イライザ
先生が好きそうな日本風の部屋ね。
トキ
この家を買うとき、夫はほとんど口をださなかったんですが、書斎だけは別で西向きに机を置きたい。あとは万事、日本風でと。
イライザ
東京に来ると、先生が愛していたものがなくなっているのはわかる。
トキ
東京はジゴクと言っていました。ですが、最後にベストセラーが書けて、良い思い出ができたと思います。
イライザ
「KUWAIDAN」がベストセラーというのはどういうことですか。先生がおっしゃっていたのですか。
トキ
たいそう評判がよく、イライザさんも面白いと。
イライザ
残念だけど、売れてないし西洋人には伝わらない。評判も良くなかったわ。最後に、どうして先生は「KUWAIDAN」なんて書いたの。どうして・・・もう辞めましょう。いい思い出を話し合いましょう。
トキ
ごめんなさい。私のせいなんです。私が夫に私が読める本をお願いして、それで「KUWAIDAN」ができました。
イライザ
どうして?どうしてあなたが。彼はベストセラーとして大切な時期だったのよ。信じられない。台無しだわ。すべて、台無しにしたの。
トキ
ごめんなさい。

イライザは怒って帰りました。

フミ
とりあえず、塩まいとくき。

イライザを丈(杉田雷麟)がおいかけました。

おトキさんのせいじゃありません。ヘブン先生は、「KUWAIDAN」を書きたかったのだと思います。
イライザ
だったら、彼女が書いてもらってくれない。ヘブンの回顧録を書いて。
彼女は何も書けません。
イライザ
いや、回顧録。そう回顧録。あなたが書かせるの。お兄さんのようにリテラシーアシスタントをして。おトキさんにしか書けないものがあるはずよ。
おトキさんには無理です。
イライザ
ヘブン先生のためよ。待ってるわ
フミ
おトキに、何か書くってのは無理があるんじゃないかね。家の帳簿しか書いたことないき。
司之介
嫌がらせじゃないかのう。
イライザさんは、おトキさんにしか書けないものがあるって。
クマ
絵じゃないですかね。奥様、化け物とかの絵が得意じゃけん。
トキ
そげなのがいけん言われたんやけん。
絵はともかく、おトキさん、何か書けませんかね。
フミ
書けん。頭の中がぐちゃぐちゃやけん。
司之介
すまん、すまん。

ばけばけ第123話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第124話のネタバレ,あらすじにつづく




ばけばけ第123話の感想

ばけばけ第123話のあらすじでは、イライザがやってきてなぜ最後が「KUWAIDAN」なのか。トキが怒られました。

また、トキにヘブンの回顧録を書いて欲しいという依頼があって、トキは嫌がるというストーリーでした。

 

イライザはいったい何しにやってきたのでしょうね。「KUWAIDAN」の文句を言うためにやってきたのなら、来なくていいのに。

日本人なら、あんな感じにはならないんでしょうけど・・・イライザは欧米人だから、思ったことをそのまま言ってしまうんでしょうね。

 

言わなくてもいいのにってことをたくさん言って、トキは傷ついてしまいましたね。イライザの言うことが正しいのかもしれませんが・・・。

しかも、あれだけぼこぼこに言ったうえで、トキに回顧録を書いてくれって頼むのはなんか違うような気がします。

 

あんなに言われて、トキがヘブンさんの回顧録を書きたいって普通はならないですよね。残り少し、随分と波風が立ってしまいました。

ばけばけ第123話の感想はここまで。ばけばけ第124話の感想につづく




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