今回は、NHKの朝ドラ「ブラッサム」の第12話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し方式)でお伝えしています。
ブラッサム第11話のあらすじで、珠(石橋静河)は女学校を卒業して、小学校の代用教員になりました。
ブラッサム第12話のあらすじは、勉強が苦手な子どもができるようになるところからはじまります。ブラッサム第12話のタイトルは「島村辰彦」です。
ブラッサム第12話あらすじ
珠(石橋静河)が先生となって1ヶ月が経とうとしていました。

勉強が苦手だった次郎(渋谷そらじ)は、指を使って簡単な計算ができるようになった。子どもたちの成長に、珠はやりがいを感じていました。
そして、珠は初めてのお給金をいただいた。給料袋をそのまま持って帰った珠は、リョウ(国仲涼子)に渡します。






リョウは、そのことに感謝し、妹・俊子(德丸心結)と英男(德丸夏輝)も喜びます。
7月に入り、次郎は学校を休むようになる。




珠は、家を訪ねたいと教頭に許可を得ようとしますが、放っておくように言われてしまいます。

ある日、忍(木竜麻生)が珠を訪ねて家にやってきた。稲子(華優希)とタエ(中井千聖)は女学校を卒業して、嫁入りしています。



珠は、「黎明」を忍に渡そうとします。



珠は、化粧をするようになります。


鏡に映る自分は、別人で何か変われる気がしました。


新学期になり、珠が化粧をして登校すると教頭に怒られてしまう。



そこに、新しく赴任してきた島村先生(工藤阿須加)がやってきます。

教頭は、その後も珠に化粧について非難しているところを島村が言います。








ブラッサム第12話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第13話のネタバレ,あらすじにつづく。
ブラッサム第12話の感想
ブラッサム第12話のあらすじは、珠がはじめての給金をもらいました。しかし、次郎が学校に来なくなったので、放課後、次郎の家に行きたいと申し出ました。
しかし、教頭に放っておくように言われます。また、珠が化粧をしていくと、教頭にしかられるところを新任の島村に助けてもらうというストーリーでした。
初めての給料をまるまるリョウに渡した珠は、偉いですね。清治(渡部篤郎)が亡くなってから、生活が苦しくなってたはずですが、珠の給金が入ってよかったです。
それにしても、珠は教頭と相性悪いですね。最悪です。教頭は、古くて頭の固い人なので、珠とはうまくいかないのかもしれません。
化粧は、まあ時代もあるのでなんとも判断が難しいところではありますが・・・生徒が来ていないから家に伺ってもいいかっていうのを拒否するってのは、ちょっとね。
その程度の学力って言っていましたが、まだ2年生ですからそこから伸びる子なんてたくさんいると思うんですけどね。
教育って、その場その場ではなくてもっと長い目でみないといけないと思うんですけどね。小学生の時点は、ただの通過点です。
教頭にしかられる珠を見ていると、悔しくなりました。でも、島村先生とはいい関係になりそうな予感ですね。
化粧のことも止めてくれるし、珠はタイプなのかもしれませんね。今後の進展に期待です。ブラッサム第12話の感想はここまで。ブラッサム第13話の感想につづく。
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