虎に翼 あらすじ第62話「梅子との再会」

このページでは、NHK朝ドラ「虎に翼」の第62話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

虎に翼のあらすじ第61話で、寅子(伊藤沙莉)は家庭裁判所の広報活動のために、「愛のコンサート」をすることになりました

 

虎に翼のあらすじ第62話は、すみれが家庭裁判所の検認をしてもらうところからはじまります。虎に翼第62話のタイトルは「梅子との再会」です。

虎に翼あらすじ第62話

すみれが遺言の検認してもらう日がやってきました。その名前の中に、大庭徹男(飯田基祐)とあったことから寅子(伊藤沙莉)の心がわさわさします。

失礼いたします。大庭徹男の家族でございます。あなた恥ずかしいと思わないの。さんざん、息子に世話になっていて。

大庭徹男の母・常(鷲尾真知子)が、すみれに言います。

 

そして、最後に入ってきたのは梅子(平岩紙)でした。お互いに知らない人のふりをして「すん」としています。

梅子
大庭の家内でございます。本日は、よろしくお願いいたします。

梅子は、子供と一緒に逃げたはずだったので寅子は驚きました。

寅子
読み上げます。大庭徹男は、次のとおり遺言をする。元山すみれにすべての財産を遺贈する。

家族は騒然となります。

どうせ、その女が偽造したに決まってる。
寅子
申し訳ありません。今、この場所で有効無効の判断をすることはできません。

大庭家の様子をせせら笑うすみれ。そんな、すみれに常はつかみかかります。光三郎は、祖母・常をなんとか止めます。

梅子は、光三郎を呼んで耳打ちします。梅子と子どもたちは、遺留分があったことから1/2を請求します。すみれは、急に慌てはじめます。

徹太、裁判でもなんでも起こしてちょうだい。この女に一銭もくれてやる気はないわ。
寅子
みなさん、落ち着いてください。この遺言が有効かどうか調べる手続き。相続にまつわる手続きをそれぞれ行っていただきます。

戦前の民法であれば、財産は家長となる長男が徹太が相続するものでした。しかし、新しい民法は妻・梅子が1/3、残り2/3を息子たちでわけることになります。

ただし、民法は正式な遺言がなければ適用される話です。

 

その後、会議室に残っていた寅子のところに梅子がやってきました。

梅子
トラちゃん。さっきはごめんね。トラちゃんが裁判所勤めしていたのでびっくりだわ。
寅子
梅子さ~ん。そうだ、この後に時間ありますか?

寅子は梅子を轟法律事務所に連れていきます。

寅子
ごめんね。また来て。でも、梅子さんをどうしても会わせたくて。
よね
ふん。
梅子
驚いた。この2人が弁護士事務所を開くなんて。ほかの人たちはどうしてるのかしら。涼子さんやヒョンちゃんはどうしてるのかしら。
寅子
ヒョンちゃんは・・・どうしてるんでしょうね。

寅子は言いかけて、やめました。

よね
あんた、あの家をでたんじゃなかったのか。
梅子
あの日、光三郎と一緒に家を出たんですけど10日もたたないうちに、連れ戻されてね。そんなときに、夫が倒れたの。

命は助かったけど麻痺が残って、世話する必要があって10年以上面倒を見ていたの。でも捕まってよかったと思ってる。

私だけでは、光三郎をきちんと育てられなかったもの。格好悪くて、みんなに知らせることができなかった。ごめんなさい。

寅子
私、嬉しかった。梅子さん新しい民法が頭の中に入ってるんですもの。終わったら、ゆっくり会いましょう。
梅子
懐かしいわ。戻ってみたい。人生で一番輝いていたあの頃に。

虎に翼第62話のネタバレ,あらすじはここまで。虎に翼第63話のネタバレ,あらすじにつづく



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