このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第104話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第103話のあらすじで、シマケン(佐野晶哉)は義理の姉・絹にお願いされて、覚悟を決めていました。
風薫るのあらすじ第104話は、りん(見上愛)が悩んでいるところからスタートします。風薫る第104話のタイトルは「別れ」です。
風薫るあらすじ第104話
りん(見上愛)は、佳枝(相田翔子)の派出看護をつづけていた。佳枝はパーキンソンで、なかなか調子が良くありません。
りんは、スプーンを佳枝が持ちやすくなるようおしぼりをまきました。自分で持てるようになって、佳枝は喜びます。
一方、シマケン(佐野晶哉)はたまきと会っていました。

お母さんに看護してもらいたい人がいっぱい忙しいね。

たまきちゃん、時間って変わるんだよ。好きなこと、楽しいことをすると時間はあっという間に経つんだよ。

ごめん。りんをずっと忙しくさせて。

りんさんは、人気なんでしょ。

りんは、恵風看護婦会の看板だから。
りんは、シマケンと話します。

シマケンさんと一緒に行きたいです。でも、今、恵風看護婦会が忙しくて。しのぶさんが辞めたこともあるし、家族のこともある。

僕たちは、一緒に生きていくべきではないです。

私は、シマケンさんと一緒に生きていきたいです。
そういう、りんの手を握って、シマケンはじっと見つめます。

りんさんの手は、大勢のために働く素敵な手だ。りんさん、さようなら。
シマケンは、りんの手を離して別れを告げました。

りんさんに実家のこと・・・それっぽっちのことで、

実家の後始末のことに、りんを巻き込むわけにはいかない。
りんは、シマケンとの別れをこらえながら、一生懸命働きます。その様子を心配した直美が、何があったのか聞き出した。

どうして、はっきりついて行くっていわなかったの。仕事は、りんがいなければいないなりのやり方ができるの。シマケンさんも、何か理由があるはず。シマケンさんこの前、顔色悪かったから行ってきな。りん、私から今日一日、派出看護のお願い。会ってきなさい。
りんは、シマケンの家に向かう途中で、貧血で倒れる女性に出会います。応急処置を終えて、シマケンの家に行くと、もうもぬけの殻でした。
りんが事務所に戻ってきました。りんは、笑顔で言った。

無事だった?シマケンさん。

もういい。

どうして?

わかったから。この手は、患者さんに使いたいって。

好き、私は、この手が好き。
直美(上坂樹里)は、そういって、りんの手を握りました。

痛いって。
風薫る第104話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第105話のネタバレ,あらすじにつづく。
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