風薫る あらすじ第19話「離縁」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第19話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第18話のあらすじで、直美(上坂樹里)は捨松(多部未華子)に本当のことを打ち明けて、鹿鳴館のメイドを辞めることを伝えました。

 

風薫るのあらすじ第19話は、環(宮島るか)が連れ去られるところからスタートします。風薫る第19話のタイトルは「離縁」です。




風薫るあらすじ第19話

美津(水野美紀)と安(早坂美海)が目を離した隙に、環(宮島るか)が奥田亀吉(三浦貴大)の家の者に連れ去られてしまいます。

美津
ごめんなさい。私がまんまと騙されたのです。
りん
私が取り返してきます。

りん(見上愛)は環を取り戻すために、那須に向かった。

 

村境で、虎太郎(小林虎之介)に会ったりんは事情を説明しました。

りん
環が・・・
虎太郎
俺も一緒に奥田家に行く。もし、あいつが暴れたら。
りん
だいじだ。

そういって、りんは一人で奥田家に乗り込みました。

 

りんは、亀吉(三浦貴大)の前で正座をして頭を下げました。

りん
離縁してください。お願いします。
亀吉
離縁はかまわねえけど、環はやんねえ。
りん
環は私に育てさせてください。お願いします。お願いします。
亀吉
離縁するなら、環を置いて出ていけ。
りん
それなら、環を女学校に通わせてください。
亀吉
だから、女に学はいらねえ。
りん
でしたら、環は絶対に渡しません。環は、私が育てます。お金なら心配いりません。私は、ナースになります。ここであなたに、女だからと罵られて生きるより、苦労しても自分で環を育てた方がずっといい。この家で、環は女は幸せになれない。
亀吉
なんだと。

そこに、貞(根岸季衣)が部屋に入ってきていった。

娘なんて、くれてやればいいべ。娘は金食い虫だ。落ちぶれた娘の子じゃ、たいした箔もつかねえわ。環だって東京で、あっちの色に育って何にもかわいくない。
りん
今まで、お世話になりました。

りんは環を抱きしめて、奥田家を後にしました。

 

奥田家の外で虎太郎が待っていました。

りん
虎太郎、どうしたの?
虎太郎
どうしたって。

歩いて、村まで行って言います。

りん
虎太郎、私たちはこれで。

虎太郎はりんの手をつかんで言いました。

虎太郎
行くな。
りん
早く帰らないと、みんなが心配するから。

風薫る第19話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第20話のネタバレ,あらすじにつづく




風薫る第19話の感想

風薫る第19話のあらすじでは、環が奥田家にさらわれたことで、りんが奥田家に行き環を取り返すというストーリーでした。

りんがあの状況で行っても、環を取り返すことができないのかなって思っていました。りんがどうこうよりも、環が欲しかったんだろうなって思ったので。

 

まさか、貞がそれを認めるというのは驚きでした。後でわかったことですが、貞は孫のことを思っていました。

だからこそ、りんに返したのかもしれませんね。奥田亀吉の元で、母親がいない中暮らすのは良くないと思ったのかもしれません。

 

虎太郎は、りんに行くなっていうのであればもっと早く言うべきだったような気がします。もう、家族ごと東京に行ってますからね。

今さら、村に残れって言われても難しいですよね。りんはナースという目標もできたし、生活基盤もできてきているので。

 

虎太郎がりんを止めるのであれば、奥田家に嫁ぐ前だったと思います。嫁ぐ前であれば、りんも考えたのかなって。

りんは、ナースになるって心を決めていました。美津になんて説明するのかな。美津の反応も気になります。風薫る第19話の感想はここまで。風薫る第20話の感想につづく




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