風薫る あらすじ第21話「髪型」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第21話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第20話のあらすじで、りん(見上愛)は入学式にでると髪をばっさりと切った直美(上坂樹里)がいました。

 

風薫るのあらすじ第21話は、入学式の日に直美(上坂樹里)の髪型が話題になるところからスタートします。風薫る第21話のタイトルは「髪型」です。




風薫るあらすじ第21話

りん
直美さん。髪・・・
直美
何か文句ある?
りん
お似合いだなと思って。一緒にまいりましょうか。

梅岡女学校附属看護婦養成所の初日、話題の的は直美(上坂樹里)のおかっぱ頭になっていました。そして、急につくられたような建物に一緒に入ります。

そこに、校長の梶原敏子(伊勢志摩)と松井エイ(玄理)がやってきます。

梶原敏子
ご入学おめでとうございます。梅岡女学校の校長、梶原です。これまでわが国になかった看護婦という職業をみなさんが担うことになります。ですが、いけませんね。あなたの髪型が気になって、まったく話に身が入りません。お名前は?
直美
大家直美と申します。
梶原敏子
どうしてそのような髪に?
直美
私は親の顔を知りません。生まれてすぐに教会に捨てられ、教会に育てられたみなしごです。己の出自や未来を思い悩むのは、髪の毛と共に切ってまいりました。とがめる家族もいませんから。私のような何も持たないものが生きていくには、インドナース以外に生きていく道がないと思っています。
梶原敏子
実は私は看護のことはよくわかりません。ですから、みなさまがこの養成所に来て良かった。正しかったと思えるように、おのおのなりましょう。松井先生

そういって、教室を後にしました。

松井
私は、英語教師の松井です。修身や裁縫をもつとともに、舎監も担当しています。
梶原敏子
あとは松井先生よろしくお願いします。
りん
あの~看護の先生はどこに?
松井
今日は授業がないため、来ていません。では、みなさん廊下の方に。学校案内をします。

寮では、全員が1つの部屋に暮らして炊事は当番制です。日曜は休みで、午後7時まで外出可能でした。第1期は、りんと直美を含み7名。

柳田しのぶ
あのう、私、皆さんのこと知りたいですわ。私は、柳田しのぶ。恵まれた日本橋の呉服屋の美人姉妹の4女です。
直美
ならばどうしてここに?
柳田しのぶ
姉たちは、いい嫁ぎ先に行ってると思っていたけど、みんな全然幸せそうじゃないですもん。結婚にすべてをかけるのが怖い。正直に言うと、西洋でみかけた看護服がかっこよかったから。
直美
あなたは?
多江
玉田多江と申します。父は医者、兄と弟も医者です。私は、医療の向上に看護婦がかかせないと思ってこちらにきました。
直美
ご立派なことで。
泉喜代
泉喜代と申します。もう34になります。私もキリスト教徒で、人に奉仕する看護の仕事をしたいと。
直美
私はそこまで信仰にあつくありません。
トメ
工藤トメ、二十歳。青森の津軽農家の娘です。

東雲ゆき(中井友望)は、ナイチンゲールに憧れて女学校を退学して入学していました。

東雲ゆき
ナイチンゲール女子は、深いいくつしみをもった優しい人ですわ。

風薫る第21話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第22話のネタバレ,あらすじにつづく




風薫る第21話の感想

風薫る第21話のあらすじでは、りんと直美が看護学校に入学していろんな同級生と話をするというストーリーでした。

りんと直美が入った看護学校は個性的な人たちがそろっていましたね。校長の梶原は、はっきりと看護をわからないというところにいきなり?

 

もちろん、看護が根付いていない日本で、初めての校長ですからわからないのはそうだと思うんです。でも、それを生徒に言うっていうのはすごいなって思いました。

普通、入学式の日にいきなり言わないですよね。生徒を不安にさせてしまうところがあるので、入学式のようなめでたいところでは。しかも、松井に丸投げというのが・・・。

 

松井は大変だと思いますが、やりがいのあるポジションかなとは思います。また、生徒たちはとっても個性的。

特に、津軽弁のトメ(原嶋凛)が印象的でした。直美と多江もちょっと心配なところですね。お互いツンツンしてますからね。

 

大きな喧嘩に発展しなければいいんですけど、常に斜にかまえている直美はとっても心配。りんは板挟みになりそうな予感です。

個人的に、直美の髪型は今の切った感じの方が好き。当時は、短くしたらいけなかったってのも、なんともおかしな縛りですよね。風薫る第21話の感想はここまで。風薫る第22話の感想につづく




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