風薫る あらすじ第4話「優しい風」

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第4話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第3話のあらすじで、直美(上坂樹里)は自分のことが嫌いだと言って、吉江善作(原田泰造)を泣かせました。

 

風薫るのあらすじ第4話は、信右衛門(北村一輝)がコロリにかかるところからスタートです。風薫る第4話のタイトルは「優しい風」です。




風薫るあらすじ第4話

りん(見上愛)の家では信右衛門(北村一輝)がコロリにかかってしまいます。信右衛門は、納屋に籠り入ってこないように言います。

信右衛門
入ってくるな。入ってきたら斬る。
りん
父上、父上
信右衛門
水と着替えを納屋の前に運んでくれ。それ以外、納屋に近づくことは許さん。

その頃、美津(水野美紀)と安(早坂美海)の村境で足止めされていました。そこに、中村義正(小林隆)がやってきた。

義正
奥様、ご家老様がお倒れになりました。今戻っても、村八分にされるだけです。
美津
りんは?
義正
りん様が看病をなさってます。拙者も看病を申し出たのですが、断られました。りん様は一ノ瀬家の娘だから大事だとおっしゃって。

安(早坂美海)と美津(水野美紀)は呆然と立ち尽くしました。

りん
父上、お願いです。お水だけでもかえさせてください。
信右衛門
ダメだ。行け。
りん
はい。

りんは納屋の前で、折り鶴をおって納屋の中にいれます。そして、歌を歌ったりします。

りん
ねこじゃ、ねこじゃとおっしゃりますが♪

その後、物音一つしなくなったことから、りんは不安になります。りんはなぎなたをもって、納屋の前に立ちました。

りん
父上、入ります。
信右衛門
りん、あの時、腹を切らずに良かった。死にかけているのに、私はまだまだ生きたいようだ。腹を切って許されるのは武士の世まで。これからは、情けないと言われても、生きていかねばならぬぞ。いいか。生きろ、りん。
りん
嫌です。父上がいなければ、嫌です。
信右衛門
お前はきっと優しい風を起こせる。少し、少し休もう

そういって、信右衛門は亡くなります。りんは納屋の中に入って、信右衛門の手を握りました。

りん
温かい、もっと早く。早く。手を・・・また間違えた。

風薫る第4話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第5話のネタバレ,あらすじにつづく




風薫る第4話の感想

風薫る第4話のあらすじでは、信右衛門がコロリにかかり、りんが看病をするも亡くなるというストーリーでした。

しかし、コレラにかかってから信右衛門が亡くなるまであっという間でしたね。あさイチのメンバーもいっていたけど、早すぎんってのが本当にそう。

 

最近の朝ドラではきっと最速ですよね。高畑充希さん主演のとと姉ちゃんも父親が亡くなるのが早かったけど、5日目ぐらいだったような気がします。

村でどんどん人が亡くなっているからって、死に目に会えなかった美津が一番辛いかも。だって、コレラにかかってるってことだけ聞かされて、何もできないのですから。

 

美津や安はいつになったら、村に入れるようになるのかな。ここがちょっと、気になるところ。ただ、もう信右衛門は亡くなってしまっているから・・・。

あと、りんもコロリにかかっていなければいいんですけどね。信右衛門と接点が多かったので、少し心配なところです。

 

虎太郎(小林虎之介)の母もコレラだったので、子ども同士もいつかかってもおかしくないですね。コレラ騒動はいったいどうやって集結を迎えるのかな。

新型コロナと違って、すごい致死率ですから心配になります。風薫る第4話の感想はここまで。風薫る第5話の感想につづく




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