このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第65話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第64話のあらすじで、ツヤ(東野絢香)が看護婦の勉強をするようになり、そのことを喜代(菊池亜希子)が心配しました。
風薫るのあらすじ第65話は、シマケン(佐野晶哉)がりん(見上愛)に小説を見せるところからスタートします。風薫る第65話のタイトルは「シマケンの小説」です。
風薫るあらすじ第65話
りん(見上愛)がたまき(英茉)とお団子を買いにいくとそこに、シマケン(佐野晶哉)がいました。


シマケンがりんに小説を見せます。



りんは、その場でシマケンの小説を読みました。

見習い生たちが授業の前に、りんと直美のことを話していました。



そんな中、直美(上坂樹里)はお見舞いに来ていた小川(甲斐翔真)に呼び止められます。








一方、ツヤ(東野絢香)は事件を起こしてしまいます。






ツヤとりんは多田院長(筒井道隆)に呼ばれました。








りんは、ツヤに謝ります。









風薫る第65話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第66話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第65話の感想
風薫る第65話のあらすじでは、シマケンはようやく、りんに小説を読んでもらうことができました。りんはその小説をすごく楽しかったといいました。
また、病院では看病婦で看護婦の勉強もしているツヤが事件を起こしてしまい、解雇になってしまうというストーリーでした。
シマケンの小説は、りんにとってどうなんだろうって思っていましたが・・・りんも面白く読めるもので良かったですね。
りんと思える存在は登場しなかったのかな。りんは、鈍いからなのかそこまでは気づいてない様子でしたね。直美は上手に団子屋に行かせました。本当に優しい。
ツヤのことは、少し前からしんどそうではあったので・・・ちょっと厳しいかなとは思っていました。しかし、術後の患者のミスをしたらダメですね。
まあ、人間なので誰でもミスすることはあると思いますが。さすがに、あれで解雇はやりすぎのような気がしますが・・・看病婦を減らしたいってのが本音なのかもしれませんね。
直美も言っていたように、看病婦が看護婦になってまっとうに生きられる道はかなり難しいです。働きながら勉強をして、オーバーワークになってしまう。
それでも、ミスをしないような人であれば問題ないのかもしれませんが・・・かなりきついですよね。
病院側は、今現実に看病婦がいなくなったら困る。これも現実ですが、少しずつ看病婦を減らしていきたいというのも本音なんだと思います。
制度の変わり目って、うまくフィットしない人が必ず出てくるので看病婦をなんかしら救う救済措置があればいいのですが。
りんもなんかしらの責任問題が今後、発生するような気がします。私が責任をとりますって、ツヤが一緒に勉強する時に言っていましたから。
なんか、いきなり解雇ってのじゃなく、もう少し余白があってもいいのかなって思いました。風薫る第65話の感想はここまで。風薫る第66話の感想につづく。
あなたにおススメのページ
風薫る第66話ネタバレ,あらすじ
風薫る公式ブックはコチラ
朝ドラ「ブラッサム」まとめ!
直美/上坂樹里のモデルはコチラ
風薫る ネタバレ,あらすじまとめ








