風薫る あらすじ第70話「約束」

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第70話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第69話のあらすじで、りん(見上愛)は山本(本田大輔)と妻・テイ(伊勢佳世)の約束を知ります。

 

風薫るのあらすじ第70話は、山本(本田大輔)が手術を受けた後からスタートします。風薫る第70話のタイトルは「約束」です。




風薫るあらすじ第70話

山本(本田大輔)が手術を受けました。しかし、状態は芳しくありません。

りん
失礼します。おはようございます。
山本
おはよう。
りん
お熱はかりましょうね。御気分はいかがですか。
山本
いいって言うほど、噓つきじゃない。
りん
何か気になることはありますか。
山本
飯はいつ頃から食べられそう。
りん
しばらくは・・・けど、先生に聞いておきますね。解熱鎮痛剤は投与してますから。

さらに妻のテイ(伊勢佳世)から病状を聞かれます。

りん
私には・・・看護婦ですから。

りんは家でたまきを寝かせつけます。

直美
ねた?
りん
うん。
直美
疲れてるんでしょ。私と違ってウソが下手だから。
りん
山本さん、本人も薄々気づいているみたい。癌が転移してるんだろって。
直美
家族の気持ちもあるからね。

山本の奥さんからの電報がやってきました。

りん
山本さん宛てに電報が。
山本
悪いけど読んでくれる?
りん
てい、発熱きたる。しばらくいけない。

そして、山本と妻・テイの約束である花火の日がやってきます。

山本
先生、戻るわけにはいかないか。今日、1日でいいんだ。
今井教授
今、来たら命の保証ができません。
りん
奥さんがお見舞いに来なくなってから、目に見えて弱っていて。
今井教授
気をしっかり持つように、励ましてやってくれ。
山本
もういい。俺は帰る。でも、これで死んだら、あれは手術しなければ良かったって思う。俺の嫁さんが後悔するのなら、死んでも死にきれねえ。俺、一人で行く。あんたは見逃してくれればいい。しなきゃいけない、無茶なんだ。最後に一つウソをつかせてほしい。助けてください。

そういって山本が病院を出ようとした時に、りんは言います。

りん
立ちますよ。

りんは山本を花火に連れ出しました。風薫る第70話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第71話のネタバレ,あらすじにつづく




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