風薫る あらすじ第73話「トヨはなぜ?」

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第73話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第72話のあらすじで、山本(本田大輔)が花火大会から病院に戻った後、容態が急変して亡くなったことで、りん(見上愛)が深く落ち込んでしまいます。

 

風薫るのあらすじ第73話は、直美(上坂樹里)とりん(見上愛)が寝てるところに、忠(若林時英)がやってくるところからスタートします。風薫る第73話のタイトルは「トヨはなぜ?」です。




風薫るあらすじ第73話

直美(上坂樹里)とりん(見上愛)が寝てるところに、丸山(若林時英)が慌ててやってきました。

ちゅう
トヨさんが布団から出て、倒れてて。
直美
意識は?
ちゅう
声かけると変事はするけど。
りん
私も行く。手ぬぐいぐらいしか用意できなかったけど。
直美
えっ?

直美とりんが慌ててかけつけます。直美が来てくれたことをトヨ(松金よね子)が喜びました。

直美
おでこ触るよ。脈みせてね。トヨさん。お水飲みたい?
トヨ
うん。
直美
お口濡らすね。トヨさん、みんないるよ。キクさんも大家さんも、忠も私の同僚のりんも。
トヨ
直美ちゃん、いい人に出会ったねえ。

丸山が足をもみますが、トヨさんは亡くなりました。

直美
忠もういいよ。何にもできなかった。入院して医者に診てもらえたら、もっと生きられたかも。
キク
私もこんな風に逝きたいね。直美ちゃん。

ある日、病院で直美が呼ばれます。

黒川
一ノ瀬さん、最近どう?
直美
やる気はあるんだけど、身体が・・・
黒川
そうか、休ませないと。院長も酷なことするね。
直美
処分がなくて、意外に優しいなと
黒川
君も甘いな。組織というものがわかってない。病院は、非を認めないため処分を保留しているだけだ。一ノ瀬さんは今の状況で仕事を続けさせる方がキツイんじゃないか。何が正しかったなんて、山本さんに聞いてみなきゃわからない。あのまま、病院の天井を眺めながら一人で死ぬ可能性もあった。
直美
つい最近、私の親しい人が亡くなりました。家で亡くなりたいという人もいるけど、私は彼女に病院で治療を受けさせたかった。

りんが包帯を巻く練習をしていました。そこに、直美がやってきます。

直美
生身の人間で出来ないと意味ないでしょ。

そういって、直美は自分の手を差し出します。りんは少しやると、過呼吸になります。

直美
難しいね。看護とは何か?
りん
看護婦としての正しいと人としての正しい。考えるとわからなくなってきて。
直美
りんだけじゃないよ。私もわからない。もし、私がりんと同じことになったらどうしたらいいかわからない。私はトヨさんを入院させたかったけど、山本さんは家にいたかったのか。
りん
ただ、生きたかったと思う。
直美
今日、当直だったよね。かわらせてくれる?
りん
大丈夫。
直美
りん。責任もてる?
りん
頑張ってみる。

直美は団子屋に行くと、そこにシマケン(佐野晶哉)がやってきました。風薫る第73話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第74話のネタバレ,あらすじにつづく




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