このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第88話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第87話のあらすじで、直美(上坂樹里)は、派出看護の会を立ち上げようとして、多くの人が協力してくれることになります。
風薫るのあらすじ第88話は、りん(見上愛)を訪ねて横沢(井上祐貴)がやってくるところからスタートします。風薫る第88話のタイトルは「結婚しませんか」です。
風薫るあらすじ第88話
シマケン(佐野晶哉)は、りん(見上愛)に手紙を書きました。


りんは、生徒たちに「いとしげ」の意味を教えてもらいました。
りんを訪ねて、横沢(井上祐貴)が再びやってきました。





すると、りんは看護に対する熱い気持ちをつい話してしまいます。そして、自分の人生についても打ち明けていきます。

取材が行われた日の帰り、りんと横沢の目の前で2人の巡査が逮捕をする場面にでくわしました。逮捕された男は、演説を聞いていただけだと主張します。
しかし、その男を二人がかりで蹴りつけました。

横沢のことも殴ろうとする巡査に、横沢は強気で言います。

横沢の言葉で、警察はいなくなりました。
ある日、りんが手紙を見ると横沢からきていました。中身をみると、横沢は逮捕されていました。

りんは、面会に行っていいものかわからなかったので、望月(関智一)に相談しました。世間体を気にする望月は断固反対でした。






りんは、シマケンに手紙を返します。

一方、直美(上坂樹里)は吉江(原田泰造)に命名してもらった「恵風看護婦会」の看板を掲げて運営をスタートさせました。
さっそく、はじめての依頼が入りますが、看護婦の仕事ではなく家事を押し付けられるもので思うように行きません。




りんとシマケンは、「いとしげ」を通じて手紙のやりとりをします。

りんは、シマケンからの手紙を読んで、横沢(井上祐貴)の面会に行きました。




横沢は、差し入れの飴を喜びます。

りんは、驚きますがすぐに答えました。


風薫る第88話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第89話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫るあらすじ第88話
風薫る第88話のあらすじでは、りんとシマケンが楽しそうに手紙のやりとりを繰り返していました。中身は、新潟の言葉である「いとしげ」です。
また、直美の方は吉江に「恵風看護婦会」という名前をつけてもらいます。りんは警察に捕まっていた横沢に求婚されるというストーリーでした。
りんとシマケンは、じれったいぐらいお互いに思い合っていますよね。なぜ、付き合うことにならないのか不思議です。
今は、離れているので仕方ないところはありますが・・・思いを伝えればいいのにって感じます。それをしないから、横沢みたいなやつが入ってくるのかなって。
横沢は、イケメンでしっかりした仕事もしている。りんは、今のところまったく相手にしてない様子ですが・・・普通なら、横沢になびくかも。
シマケンさんがちょっと、ピンチになってきてもおかしくないかなって思います。しかし、横沢を逮捕するのは、さすがに無理があるような。
あれは、完全に不当逮捕ですよね。直美の方は、まだうまくいきませんね。日本で初めての仕事なので、仕方ないとは思いますが・・・。
なんとか、前に向いて進めばいいのですが。風薫る第88話の感想はここまで。風薫る第89話の感想につづく。
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