風薫る あらすじ第91話「赤痢」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第91話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第90話のあらすじで、直美(上坂樹里)とりん(見上愛)が再会して、お互い近況を話しました。しかし、直美はウソをついてしまう。

 

風薫るのあらすじ第91話は、⁠直美(上坂樹里)たちをりん(見上愛)が見送ったあとからスタートします。風薫る第91話のタイトルは「赤痢」です。




風薫るあらすじ第91話

りん(見上愛)は、直美(上坂樹里)たちを見送った後、家に戻ると黒川(平埜生成)が待っていました。

りん
黒川先生。いったい、どうされたんですか。
黒川
赤痢がでた。ここから、2時間ほどの村だ。すでに、死者が数人。さらなる流行を止めたい。同行してほしい。
りん
今の私にできるのか・・・
黒川
この町に、看護婦は君しかいないんだ。
りん
すみません。できません。

りんは、一度断りますがバーンズ先生の言葉を思い出して、考え直します。

りん
校長先生、黒川先生と行かせてください。
望月
赤痢がうつって、子どもたちにうつったらどげいするつもりですか。
りん
赤痢が広がってしまったら、元も子もありません。
望月
夏休みを差し上げますので、その間に何をするかは私の関知することではありません。

りんは、望月(関智一)の許可を得て、すぐに準備をはじめました。

 

りんは、黒川病院の看病婦2人と一緒に、赤痢がでた坂塚村に向かった。

りん
まずは、私たちは、絶対に感染しない。それが、患者さんを救う第一歩だと。私の学んできたこと、すべてを伝えます。

村に入ると、母親を助けてほしいと子どもの長太郎(渋谷そらじ)が願いでます。

黒川
医者の黒川です。話を聞かせてください。
太助
家は、なんでもねえ。

黒川やりんたちが長太郎の家に入ると、母・アサ(美山加恋)がお腹をおさえて倒れていました。

黒川
赤い便はでてますか。

アサは、2日前から赤い便がでていると打ち明けました。

黒川
赤痢と思われます。すぐに、避病院へ。
太助
なに言ってんだ。そんなところに行ったら・・・
りん
つまはじきにされる。けど、このままじゃいけないのは、わかりますよね。
黒川
赤痢は、子どもにうつると重症化しますので、我慢してください。

黒川は、太助(板橋駿谷)と長太郎に3日間外出しないように伝えます。

りん
私にも娘がいます。それでも、私がここに来たのは生きて欲しいからです。

りんは、長太郎に説明します。

りん
長太郎くん。長太郎くんは、ここで待ってて。ここに戻ってこれるように、お母さんも私たちも全力を尽くす。だから、長太郎もお母さんをここで待ってて。まずは、3日間ここで我慢ね。

風薫る第91話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第92話のネタバレ,あらすじにつづく




風薫る第91話の感想

風薫る第91話のあらすじでは、りんのところに黒川がやってきて赤痢が出たので協力してほしいとお願いされます。

りんは、いったんは黒川の申し出を断りましたが、バーンズ先生の言葉を思い出して、黒川に協力することを決めました。

 

りん、赤痢がでたことで目の色が変わりましたね。元々、りんはコロリで父親に何もすることができなかった。

だから、看護婦になったという経緯がありました。だから、赤痢がでたということに意味がすごくわかっていたんでしょうね。

 

母親が赤痢になった子どもに対しても、夫に対しても上手に対応していました。この感じだとおそらく大丈夫って感じました。

手が震えることも、看護は無理だろうって状況ではないです。むしろ、看護婦として頼もしいところがあります。

 

赤痢が出ることは、決して良いことではない。望月が言っていたように、もし、りんもうつって生徒にもうつったらどうするんだってこともあります。

でも、りんは看護婦として復活することができるきっかけになりそうです。風薫る第91話の感想はここまで。風薫る第92話の感想につづく




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