このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第91話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第90話のあらすじで、直美(上坂樹里)とりん(見上愛)が再会して、お互い近況を話しました。しかし、直美はウソをついてしまう。
風薫るのあらすじ第91話は、直美(上坂樹里)たちをりん(見上愛)が見送ったあとからスタートします。風薫る第91話のタイトルは「赤痢」です。
風薫るあらすじ第91話
りん(見上愛)は、直美(上坂樹里)たちを見送った後、家に戻ると黒川(平埜生成)が待っていました。





りんは、一度断りますがバーンズ先生の言葉を思い出して、考え直します。




りんは、望月(関智一)の許可を得て、すぐに準備をはじめました。
りんは、黒川病院の看病婦2人と一緒に、赤痢がでた坂塚村に向かった。

村に入ると、母親を助けてほしいと子どもの長太郎(渋谷そらじ)が願いでます。


黒川やりんたちが長太郎の家に入ると、母・アサ(美山加恋)がお腹をおさえて倒れていました。

アサは、2日前から赤い便がでていると打ち明けました。




黒川は、太助(板橋駿谷)と長太郎に3日間外出しないように伝えます。

りんは、長太郎に説明します。

風薫る第91話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第92話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第91話の感想
風薫る第91話のあらすじでは、りんのところに黒川がやってきて赤痢が出たので協力してほしいとお願いされます。
りんは、いったんは黒川の申し出を断りましたが、バーンズ先生の言葉を思い出して、黒川に協力することを決めました。
りん、赤痢がでたことで目の色が変わりましたね。元々、りんはコロリで父親に何もすることができなかった。
だから、看護婦になったという経緯がありました。だから、赤痢がでたということに意味がすごくわかっていたんでしょうね。
母親が赤痢になった子どもに対しても、夫に対しても上手に対応していました。この感じだとおそらく大丈夫って感じました。
手が震えることも、看護は無理だろうって状況ではないです。むしろ、看護婦として頼もしいところがあります。
赤痢が出ることは、決して良いことではない。望月が言っていたように、もし、りんもうつって生徒にもうつったらどうするんだってこともあります。
でも、りんは看護婦として復活することができるきっかけになりそうです。風薫る第91話の感想はここまで。風薫る第92話の感想につづく。
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