このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第99話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第98話のあらすじで、小川(甲斐翔真)が直美(上坂樹里)にプロポーズしましたが、断られてしまいます。
風薫るのあらすじ第99話は、シマケン(佐野晶哉)と小川(甲斐翔真)が田之上屋にいるところからスタートします。風薫る第99話のタイトルは「待ちます」です。
風薫るあらすじ第99話

土曜日の夕方、田之上屋には、シマケン(佐野晶哉)と小川(甲斐翔真)の姿がありました。


諦めて、シマケンが帰るとりん(見上愛)がやってきました。






りんは、直美(上坂樹里)と仕事で二人になった時に質問しました。






シマケン(佐野晶哉)がりん(見上愛)に気持ちを伝えようと一ノ瀬家にやってきますが、横沢(井上祐貴)と鉢合わせになります。




二人が話していたことから、りんは縁側にでました。


モヤモヤしながら進んで、間違って。それでも、立ち上がって笑顔を見せるのがりんさんです。はじめから、立派な人のように言うな。
りんは、玄関をあけて、シマケンに傘をさした。それを見て、横沢は帰ります。




りんは、シマケンが持っていた花束を受け取りました。風薫る第99話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第100話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第99話の感想
風薫る第99話のあらすじでは、りんが小川と会ったことで、りんは直美にプロポーズを断ったことの理由を聞きました。
また、シマケンがりんのところに行き、現状の気持ちを伝えます。りんは、そんなシマケンを待つと答えました。
私も、直美はたまきのお母さんだからというのが理由の1つなのかなって思っていました。だから、りんが直球で聞いてくれたのは良かったです。
直美がこれ以上は、罰があたるっていったのを聞いて、文(内田慈)を思い出しました。文と直美はやっぱり親子。似てるなって。
直美は、小川の休みの日、田之上屋に行くのでしょうか。直美の本音は、小川のことが好きだと思うので、どうするのか気になります。
一方のシマケンは、相変わらず何者にもなれていないことを気にしていますよね。シマケンを見ているとシーソーみたい。
行っては、戻っての繰り返し。人間性は優れていると思う反面、小説の区切りをつけないと結婚はできないのかなって思います。
そこかで折り合いをつけて諦めることも必要なのかな。これだけ長い間やってて、難しいなら・・・りんのひもみたいな生き方しか方法はないような。
売れる売れないはいいとして、どこかで区切りをつければ、りんと結ばれる日が来るかもしれないんですけどね。
シーソーの状態がなんとかなる日がくるのかな。風薫る第99話の感想はここまで。風薫る第100話の感想につづく。
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