このページは、NHK朝ドラ「風薫る」の第7週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
風薫る第6週のあらすじで、りん(見上愛)たち養成所のメンバーがいよいよ初めての病院実習に向かいました。
朝ドラ「風薫る」第7週のあらすじは、帝都医科大学付属病院の実習に行くところからはじまります。風薫る第7週のタイトルは「」です。
風薫る ネタバレ,あらすじ第7週
1888年(明治21)、看護婦見習い実習は日本でも有数の病院である帝都医科大学付属病院で行われることが決まりました。
バーンズ(エマハワード)は、本当は日本語をしゃべれるのだがそれを隠して、監督として同行しました。また、病院に看護婦もいましたが専門的な知識がなく専門職には程遠い状態でした。
そして、実習生は必ずしも看護婦たちに歓迎されていない印象だった。りん(見上愛)は、園部弥一郎(野添義弘)という肉腫で手術した患者の付き添いをします。
直美(上坂樹里)は、丸山忠蔵(若林時英)という背中の少し盛り上がった発疹で1ヶ月入院している患者の付き添いとなった。
園部は、りんに対して厳しい言葉を浴びせる。

また、園部はりんのことを無視することもしばしばありました。それは、直美が付き添いする患者も同じでした。

りんと直美は、お互い何をどうすればいいかわからずにいました。
そんなある日、園部の手術したところが炎症を起こし出血してしまう。りんは、園部に好かれてないことから担当を外されてしまう。りんはそのことで、傷つきます。
その後、園部は再手術をしました。そして、回復して退院することになった。
7人は、看護婦に対する世間の目が厳しいことを実感じます。



みんなで前向きに話しました。
りんはバーンズに園部のことを打ち明けました。


一方、直美は外科助教授の藤田邦夫(坂口涼太郎)に取り入って、丸山の薬を一日3回に増やしてもらったり、他の患者の要望を通してもらったりしました。
直美のやり方に、りんたちはあきれてしまいます。

休みの日、りんが瑞穂屋を訪ねていると勝海舟(片岡鶴太郎)と卯三郎(坂東彌十郎)が話をしていました。

りんが去った後に、勝海舟は思い出したように言います。

りんが家に帰ると、シマケン(佐野昌哉)が玄関の修理をしていました。シマケンは、すっかり一ノ瀬家に馴染んでいました。
しかし、槇村(林裕太)が同人誌で小説が人気になっていることで差をつけられてた気分で焦っていました。

二人は、お互いにモヤモヤした気持ちを話し合いました。
当直明けの直美は、長屋に顔をだしました。そこで、それまで離れ離れになっていた親子が再会する場面に遭遇します。直美は、いつももっていたお守りを開けました。
病院では、見習生たちが徐々に患者にうけはじめていました。そんな中、和泉侯爵夫人の千佳子(仲間由紀恵)が入院してきた。
医師たちは、総出で丁重に扱うが千佳子の癌は進行しており、数日後には手術をしなければならない状態です。

病院の評判を気にして、医者たちはなんとか引き留めようとしますがどうにもならずに困っていました。
ある日、りんと直美はバーンズに呼ばれて院長室に向かいました。風薫る第7週のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第8週のネタバレ,あらすじにつづく。
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