このページは、NHK朝ドラ「風薫る」の第12週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
風薫る第11週のあらすじで、養成所のメンバーは看護婦養成所が閉鎖になったことをバーンズ(エマ・ハワード)と梶原(伊勢志摩)から伝えられました。
朝ドラ「風薫る」第12週のあらすじは、バーンズ(エマ・ハワード)が大山邸の捨松(多部未華子)を訪ねるところからはじまります。風薫る第12週のタイトルは「」です。
風薫る ネタバレ,あらすじ第12週
バーンズ(エマ・ハワード)が大山邸の捨松(多部未華子)を訪ねました。二人は、初対面の挨拶をかわしました。


安と宗一の結婚話が進み、りん(見上愛)一家は槇村家との顔合わせの準備をしていました。安(早坂美海)がいなくなるのが寂しいのか、環に元気がないのがりんは気になっていた。
両家の顔合わせの日、何事もなく終わりました。しかし、安はポツリともらします。



そこに、環がやってきてお話をして欲しいとお願いをした。安が話をはじめると、突然何かに気づきます。



そこに、槇村太一(林裕太)がやってきました。


後日になり、安と宗一はシマケン(佐野昌哉)とりんの立ち会いのもとで、破断の話し合いをしていました。安の決意を聞いて、宗一は笑ってしまう。
宗一「お姉さまが夫か。確かに理にかなっている。結婚は、お金と子どもを補完しあうもの。悪く言えば利用するものですからね。」

宗一「私も結婚に興味があるわけではないので、安さんを応援します。安様なら、きっとお姉さまのいい奥様になれます。」
安は、その言葉を聞いて逆に宗一に恋に落ちました。
その後、環が落ち込んでいた理由がわかります。長屋の友達・宗太に「バカ」と言って泣かせてしまっていたことが原因でした。
そのため、りんは環と一緒に宗太に謝りに行き仲直りしました。それを見ていた安が言いました。

その数ヶ月後、りんたち見習生たちはバーンズと松井に食堂に集められた。

夢を見るのは楽しいが、かなえようとすると苦しくなるものです。私は、6つの種をまきました。それが60人、600人、6000人と増えた時、私の夢は叶います。
バーンズの言葉に、6人は涙しました。
その夜、しのぶ(木越明)と喜代(菊池亜希子)が看護婦の道に進まないことをみんなに打ち明けました。

養成所の卒業式の日、梶原から6人に対して卒業証書が配られました。駆けつけた、ゆき(中井友望)と一緒にみんなで、「蛍の光」を歌いました。
りんと直美は、卒業の報告に捨松(多部未華子)のところに行きました。




りんと直美は、バーンズに会うために寮に向かいましたが、すでに日本を発っていました。二人は、バーンズからもらった本を見ました。
本には、「看護とは何か。問われているのは、私自身である。」と書かれたメモが落ちました。2人は、その言葉をむねに決意を新たにしました。
直美は、寮をでた後にもとの長屋に戻ろうと考えていましたが、空きがなくなっていたことからりんの家に居候することになります。
ある日、りんと直美が瑞穂屋に一緒に行くと卯三郎(坂東彌十郎)はいなかったが、シマケン(佐野昌哉)が来ていました。



そのりんの笑顔を見て、シマケンは自分の気持ちを確信しました。
そんな中、洋装姿の虎太郎(小林虎之介)が訪ねてきた。


その晩、りんと安が眠れずにいると安がりんに謝罪します。


安は宗一と祝言をあげました。お祝いにかけつけた、虎太郎とりんが団子屋で話をしていると、そこにシマケンがやってきた。
虎太郎とシマケンは互いに自己紹介をします。虎太郎は、りんがシマケンと仲よさそうに話をしているのを見て、言います。


虎太郎は、その場を去りました。風薫る第12週のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第13週のネタバレ,あらすじにつづく。









