このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第4話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第3話のあらすじで、直美(上坂樹里)は自分のことが嫌いだと言って、吉江善作(原田泰造)を泣かせました。
風薫るのあらすじ第4話は、信右衛門(北村一輝)がコロリにかかるところからスタートです。風薫る第4話のタイトルは「父の死」です。
風薫るあらすじ第4話
りん(見上愛)の家では信右衛門(北村一輝)がコロリにかかってしまいます。信右衛門は、納屋に籠り入ってこないように言います。

入ってくるな。入ってきたらきる。

父上、看病させてください。

ダメだ。水と着替えを納屋の前に運んでくれ。
その頃、美津と安の村境で足止めされていました。そこに、中村義正(小林隆)がやってきた。

信右衛門様がコロリにかかって、りん様が看病をしている。拙者も看病を申し出たのですが、断られました。りん様は一ノ瀬家の娘だから大事だとおっしゃって。
安(早坂美海)と美津(水野美紀)は呆然と立ち尽くしました。
りんは納屋の前で、折り鶴をおったり歌を歌ったりします。しかし、物音一つしなくなったことから、りんは不安に。りんはなぎなたをもって、納屋の前に立ちました。

父上、入ります。

生きろ、りん。

父上がいなければ、嫌です。

お前はきっと優しい風を起こせる。
そういって、信右衛門は亡くなります。りんは納屋の中に入って、信右衛門の手を握りました。

温かい、もっと早く。早く。手を・・・また間違えた。
1883年(明治16)、ようやくコロリの流行は落ち着きました。しかし、コロリをきっかけに日本は不景気になります。
直美は、吉江善作とアメリカ人宣教師・メアリー(アニャ・フロリス)と一緒に、英字新聞を呼んでいました。

アメリカ帰りの捨松のダンスは、花が咲いたように美しい。陸軍卿の大山巌との結婚で、捨松は陸軍卿夫人となり会津の出世頭になった。
新政府側の薩摩の大山と旧幕府の会津出身の捨松との結婚は、和平のシンボルとなっていた。

女が結婚で盛り上がるって、よくある話。今回は、逆賊から貴婦人だから。

玉の輿
直美は、自分が生きていくにはアメリカに行くしかないと思っていました。風薫る第4話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第5話のネタバレ,あらすじにつづく。
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