風薫る あらすじ第86話「直美のやりたいこと」

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第86話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第85話のあらすじで、直美(上坂樹里)は、文(内田慈)が希望した浦崎八幡の神社に一緒に行きました。そして、文は亡くなりました。

 

風薫るのあらすじ第86話は、りん(見上愛)のところに黒川(平埜生成)が訪ねてきてスタートします。風薫る第86話のタイトルは「直美のやりたいこと」です。




風薫るあらすじ第86話

新潟で働きながら暮らす、りん(見上愛)のところに黒川(平埜生成)が訪ねてやってきました。黒川は帝都医大病院の時にともに働いていた医師です。

りん
黒川さん、どうしてここに?
黒川
実家の病院を継いで、今は新潟で働いている。一ノ瀬さん。もう一度、看護婦として働きませんか。
りん
私は、もうその道を諦めましたから・・・

りんはそういったものの、黒川の言葉に動揺をしました。

 

その頃、東京の直美(上坂樹里)は病院を飛び出していました。家にいる人にも看護をしたいと思っていたので一歩踏み出そうとしていたのです。

そのため、捨松(多部未華子)のところに相談に行きます。

直美
家にいる病院に行けない人に、看護を届けたいんです。
捨松
派出看護ね。それなら、派出看護の会を立ち上げるといいわ。
直美
派出看護の会?
捨松
そう。いろんな人で協力して立ち上げるのよ。

風薫る第86話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第87話のネタバレ,あらすじにつづく




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