このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第121話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第120話のあらすじで、たまき(瀧七海)はりん(見上愛)に思っていることを全部、伝えました。
風薫るのあらすじ第121話は、ツヤ(東野絢香)が恵風看護婦会にやって来るところからスタートします。風薫る第121話のタイトルは「ツヤがやってくる」です。
風薫るあらすじ第121話

しのぶ(木越明)は、そういってハガキを直美(上坂樹里)に渡しました。

衛生局の柳生(中村倫也)から連絡があり、直美は、派出看護の調査報告を聞きました。



直美は、そのことをりん(見上愛)に話しているところに、かつて帝都医大で看病婦をしていた、ツヤ(東野絢香)が訪ねてきました。





りんと直美は、ツヤの話をしました。




直美(上坂樹里)とりん(見上愛)は、ツヤが勉強した本を見て採用を決めます。



頭が固くなってた。ツヤさんをトレンドナースにすればいいんだよね。バーンズ先生のまいた種を増やしていかなきゃ。私たちの力で、ツヤさんを看護婦にしよう。

風薫る第121話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第122話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第121話の感想
風薫る第121話のあらすじでは、看護婦会に悪徳のところが出てきたことから東京都で規則をつくることになりました。
また、恵風看護婦会にかつて帝都医大で看病婦をしていたツヤが訪ねてきて、看護をやりたいと申し出て、りんと直美が採用を決めるというストーリーでした。
派出看護もたくさん出てきて、規則をそろそろ作らないといけないようになってきたんでしょうね。だから、衛生局としては規則をつくる。
でも、これって役所の人間だけでつくると・・・実態とまったく違うものが出来上がるような予感がしますね。
なので、規則をつくるときに実態を知っている人や現場を見ている人が一緒になって作らないといいものができないのではって思いました。
なんか、直美やりんが規則に対して不満を言ってる様子が思い浮かびます。それでも、なんとか運用していくものなのかなとも思います。
ツヤについては、あれから11年も経ってしまっていたんだって思いました。りんは、お互い連絡をとりあってなかったんですね。
年賀状のやり取りぐらいしててもいいのかなって思ったり。この時代は、年賀状もないのかもしれません。
ツヤを雇うということは、看病婦として雇うってことになるのかな。看護婦への道が開かれればいいのですが。風薫る第121話の感想はここまで。風薫る第122話の感想につづく。








