風薫る あらすじ第124話「セツも看護婦に?」

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第124話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第123話のあらすじで、直美(上坂樹里)の恵風看護婦会に看護を依頼しにシマケン(佐野晶哉)がやってきました。

 

風薫るのあらすじ第124話は、りん(見上愛)がシマケン(佐野晶哉)の派出看護をするところ⁠からスタートします。風薫る第124話のタイトルは「セツも看護婦に?」です。

風薫るあらすじ第124話

シマケン(佐野晶哉)は胃癌の手術を受けた後で、恵風看護婦会に看護の依頼でやってきていました。りん(見上愛)がシマケンの看護を担当します。

りん
食事は?
シマケン
朝、味噌汁を少し。ただ、手術の後に食べられなくて。
りん
手術の後で、胃が小さくなっているので少しずつ増やしていきましょう。

直美(上坂樹里)もシマケンに話をしました。

直美
手術うまくいってよかったですね。
シマケン
はい。決して成功率の高い手術じゃなかったので。僕だけだったら絶対しません。文四郎が学校を出るまでは・・・早く仕事に復帰しなければ。
直美
シマケンさん、率直に答えてください。今後、りんにシマケンさんの看護を任せていいですか。

シマケンは、うなずきました。

りん
ご飯、さらに柔らかくしました。
シマケン
食べやすくなりました。
りん
よく噛んで、ゆっくり食べましょう。

りんはキッチンで、文四郎から聞きました。文四郎は自分のせいだと。父親も母親もいなくなって、文四郎のためにシマケンは働いたのです。

りん
また見に来ますから。
シマケン
ありがとうございます。

そんなある日、読み書きを勉強してたセツ(村上穂乃佳)がりんと直美に言います。

セツ
私も看護婦やってみようかな。ツヤさん見てたら、字書けないって尻込みしているのが情けなくなって。
ツヤ
一緒に看護婦なりたいです。
直美
授業のやり方かんがえますので、一緒にやってみましょう。
セツ
お願いします。

その話を家で、直美とりんがします。

直美
嬉しかった。
りん
ここに養成所を作りましょう。
直美
ここに養成所をつくるのは、看護婦に合格するためではありません。患者さんに信頼される看護婦になるためです。自分のため頑張ってください。

それぞれにあった授業を行っていくことにしました。

 

直美は、平蔵(太田光)のところでその話をしていました。平蔵は、直美がどんどん変わるのに自分は変わらないままという気持ちを打ち明けた。

直美
平蔵さん。

そんなある日、シマケンのところからすぐ来てほしいと電報が入ります。

直美
りん、すぐに準備できる?
りん
うん

風薫る第124話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第125話のネタバレ,あらすじにつづく

 

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