このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第123話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第122話のあらすじで、ツヤ(東野絢香)は教えられた知識をどんどん吸収していくことができました。
風薫るのあらすじ第123話は、東京府看護婦規則ができるところからスタートします。風薫る第123話のタイトルは「シマケンが派出看護?」です。
風薫るあらすじ第123話
衛生局がつくった「東京府看護婦規則」が出来上がります。

東京府看護婦規則を見てきた。看護婦の免状ができるみたい。

それを私たち受けるの?

2年以上、看護を生業にしていれば病院の証明で試験を受けなくてなれるみたい。

私は、試験ですね。

でも、ツヤさん2年以上帝都医大でやっているので、大丈夫なんじゃない?

私が聞いてみる。
寛太(藤原季節)のところに行った直美は、驚きます。

寛太さんのところでは、医者が証明してくれるって。

直美さんのおかげです。
それを見て、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は不満を感じます。

これでは、守れない。。

冗談じゃない。こんなので、看護を守れない。
二人は、「東京府看護婦規則」の内容に憤って、衛生局の柳生(中村倫也)の元を訪ねます。

これでは、看護婦と認めるべきところとそうじゃない者の境がおかしくなります。

看病婦の人たちは、到底、受かることができません。

この国の人の読み書きができない人が多いからな。多少の犠牲は、仕方ない。だったら、君たちならどこで線を引く。試験に合格したら看護婦になれる。そんな公平なことはない。
ツヤが看護婦になるには、試験を突破するしかない状況でした。

試験に合格して、看護婦になります。

そうよね。
しのぶ(木越明)やりん、直美が先生をして、ツヤ(東野絢香)に問題をだします。

りんさん直美さん、ちょっと。帝都医大から派出看護の依頼がありました。患者は、島田健次郎さん。先月、胃癌の手術を終えたから食事と看護をお願いしたいって。
シマケン(佐野晶哉)から派出看護の依頼がやってきます。

ツルさんに担当してもらおう。

待って。

わかってると思うけど、知ってる人の看護は大変だよ。

私に行かせてほしい。
りんと直美は、シマケンの家に行きました。

恵風看護婦会の一ノ瀬です。

小川です。
風薫る第123話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第124話のネタバレ,あらすじにつづく。









