ブラッサム あらすじ第32話「脂粉の顔」

この記事では、NHKの朝ドラ「ブラッサム」の第32話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し方式)でお伝えしています。

ブラッサム第31話のあらすじで、頼母子講で当選して大金で珠(石橋静河)と保(金子大地)は、家を買いたいと思うようになります。

 

ブラッサム第32話は、珠(石橋静河)が新聞の小説の懸賞を見つけるところからはじまります。ブラッサム第32話のタイトルは「脂粉の顔」です。

ブラッサム第32話あらすじ

12月のある朝、珠(石橋静河)が新聞を見ていると小説が募集されていました。締め切りは、12月20日と期日があまりない。

珠は「悠樂軒」での日々を思い出しました。保(金子大地)が寝たあと、珠は何かにとりつかれたように原稿用紙にペンを走らせた。

 

1週間後にできあがった小説に、珠は「脂粉の顔」とタイトルをつけました。美しいと評判のカフェの女給・澄子がフランス人のフーバーから愛人契約をもちかけられる。

澄子は愛人契約を結び、安泰だと喜びますがやがてフーバーは若くて美しい女性に乗り換えるというストーリーでした。

 

保は、珠が小説を書いていることを喜びます。

保
元気が戻ってきた証じゃ。よかった。

年が明けて1月のある日、新聞を見て保が珠を呼んだ。

保
珠、珠、見てみさい。1等じゃ。すごいのう。

珠は、応募した小説で1等をとったのです。賞金は、200円。珠の小説の快挙は、街中で評判になりました。しかし、その結果を珠は悔しがります。

審査評のところに、「必ずしも1等にしたい作品がない中で、題材が新鮮で1等にした」とあり、2等の西尾一路(染谷将太)には、「新人らしからぬ、成熟した筆致に舌を巻いた」とあったからです。

珠
これじゃあ、私が2等みたいじゃない。

ブラッサム第32話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第33話のネタバレ,あらすじにつづく。

 

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