どうする家康 ネタバレ,あらすじ第6話「続・瀬名奪還作戦」

この記事は、2023年(令和5年)のNHK大河ドラマどうする家康第6話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています

どうする家康のあらすじ第5話で、本多正信(松山ケンイチ)の提案で、服部党をつかって瀬名(有村架純)たちを助けだそうとしましたが失敗しました。

 

どうする家康の第6話のあらすじは、元康(松本潤)が策を聞くところからスタートします。どうする家康の第6話タイトルは「続・瀬名奪還作戦」です。

どうする家康 ネタバレ,あらすじ第6話

松平元康(松本潤)は本多正信(松山ケンイチ)のいい加減さではなく、服部半蔵(山田孝之)のまっすぐさにもう一度かけてみようかと考えます。そして、策を本多正信が話し始めます。

本多正信
戦のどさくさに紛れて、上之郷城に忍び込みます。
松平元康
それで?
本多正信
鵜殿長照とその子供をいけにえにします。

元康の目が光りました。かつて、自分が人質の時に織田家との交換をされたことがあったからです。

酒井忠次
今川氏真が応じるだろうか。
本多正信
応じまする。今川が鵜殿を見捨てることになれば、味方する者がいなくなります。
松平元康
できるか?
本多正信
服部党は必ずやりとげます。
服部半蔵
俺らはできるかできぬかは考えませぬ。やれと言われれば、やるだけです。
石川数正
望みがあるのなら、やりましょう。

元康は石川数正(松重豊)に背中を押されて決断しました。

 

しかし、本多正信は不安を感じていました。服部半蔵が集めた40名の人員があまりにも頼りなかったからです。

本多正信
忍び働きをしたことがあるんだろうな。
服部半蔵
ある奴もいれば、ない奴もおる。

本多正信は、思わず頭を抱えました。そこへ、伴与七郎が46名の忍びを連れてやってきました。本多正信が失敗は許されぬと甲賀衆も用意していたのです。

本多正信
お前らを信じてないわけじゃない。味方は多い方がよかろう。

本多正信が伴与七郎と席を外すと、服部半蔵が怒ってつぶやきます。

服部半蔵
イカサマやろうが。

永禄5年、2月に岡崎城では戦の準備がなされていました。女性陣が準備をしているところ、元康は酒井忠次(大森南朋)に命じます。

松平元康
留守は任せたぞ。

榊原康政(杉野遥亮)が遅れてやってきて、本多忠勝(山田裕貴)の部隊に入ることが決まりました。そこに於大の方(松嶋菜々子)が久松長家(リリーフランキー)を引き連れてやってきます。

於大の方
この戦、わが夫・久松長家を大将にしてくださいませ。うちの人はなんたって、城攻めは手慣れなんですから。そうじゃろ、旦那様。
久松長家
え・・・いや、まあ~
於大の方
見事に攻め落とした暁には上ノ郷城をわが夫に与えくださいませ、な?よいだろう?

於大の方は強引に元康に頼み込みました。

 

その頃、瀬名(有村架純)は牢屋にとらわれていました。関口氏純(渡部篤郎)、巴(真矢みき)、竹千代、亀姫と体を寄せ合って寒さをしのいでいました。

寒さを忘れるために、子どもたちとにらめっこをしました。久しぶりに家族で笑っていると、岡部元信がやってきて捕らえられ今川館に連れていきます。

 

今川館は、出陣前で兵がならんでおり総大将・今川氏真(溝端淳平)が鎧をつけて立っていました。

今川氏真
これより上ノ郷城に向かい、鵜殿長照を救い一気に三河をとる。

そして、瀬名達に言います。

今川氏真
ついてまいれ。元康が軍門にくだらなければ、目の前でそなたたちの首をはねる。

瀬名たちは岡部兵に縄につながれ歩かされます。

瀬名
子どもには、無理です。

しかし、岡部元信は歩けなくなったら捨てるようにキツク言います。仕方なく、瀬名は子どもを抱っこして歩きはじめます。

そこに、関口家の侍女のたね(豊嶋花)がやってきます。

たね
お方さま。たねもご一緒させてください。
瀬名
たね、今までありがとう。達者でな。

たねに心配をかけたくない。そのため、瀬名はたねに別れを告げました。

 

一方、名取山の本陣で元康は瀬名のことを案じて、爪を噛んでいました。

松平元康
正信、手筈はどうなっておる。
本多正信
奴らを信じて待つのみです。

そこに石川数正がやってきました。

石川数正
殿、今川本陣が吉田城にはいりました。
本多正信
近くに、今川氏真がきてるってことか。おっかねえ。
石川数正
また、これは確かではありませぬがお方さまとお子様方、関口さま夫妻が縄につながれているようです。
松平元康
何?3つや4つの子供をか。

元康は、それを聞いて怒ります。

本多正信
まあ、向こうから人質を連れてきてもらえると思えば、話は早いや。
石川数正
いずれにしても、明日には着陣します。
本多正信
機は今宵かぎり。

正信の目が鋭くなりました。

 

上ノ郷城では、鵜殿長照(野間口徹)は床に座り休んでいました。見張りをしている兵を女大鼠(松本まりか)が色仕掛けをしたところ服部半蔵らが仕留めます。

女大鼠と服部半蔵、与七郎の3人は今川の鎧を着て他の見張りのところに向かいます。

服部半蔵
かわろう。明日に向けて休め。

そういうと、スムーズに見張りを交代できます。そして、城の中に入り伊賀と甲賀の忍で城に火をつけました。

一方、仕掛けを待つ元康はそわそわしていました。

松平元康
まだか。遅いぞ正信。

お腹をさすって、陣の裏でやろうとしたときです。上ノ郷城からの火の手があがっているのが見えました。

本多正信
来た、来た、来た、来た・・・
松平元康
よし。前から後ろからかかれ!

鵜殿長照が気づいたときには、時すでにおそしでした。服部党と甲賀衆が鵜殿長照を追い込みました。

服部半蔵
鵜殿長照だな。
鵜殿長照
虫けらどもにやられるわけにはならぬ。捕まるな。腹を切れ。

そういって、奥に向かって走ります。そして、鵜殿長照は自ら自刀しました。

 

大鼠たちが奥に行くと、鵜殿氏長と鵜殿氏次が腹を切ろうとしているところでした。半蔵は、手裏剣を投げて止めようとしますが、まったく別の方向に向かいました。

しかし、氏長と氏次には手裏剣があたり切腹できずにいました。女大鼠が放った手裏剣が当たっていたのです。

 

鵜殿長照は自害されてしまいますが、息子の氏長と氏次をとらえることに成功しました。そのことが元康に伝えられました。

本多正信
あいつらはやると信じておりました。これで、今川と取引ができます。今川との交渉役を私にやらせてください。
石川数正
やらせるか。
本多正信
でしょうな。
松平元康
数正、頼んだぞ。

このことで、服部党は松平のお抱えの忍びとなりました。

 

吉田城に入った今川軍に、石川数正が交渉役として向かいました。

松平元康
頼むぞ、数正

そして、石川和正は今川氏真の前にいました。

石川数正
お久しゅうございます。駿府様。お目通りがかない・・・

氏真は、鵜殿氏長と鵜殿氏次と瀬名たちの交換することが書かれた書状を破り捨てます。

今川氏真
余と取引とは、偉くなったものよのう。
石川数正
おそれながら、駿府様にも悪い話ではないと思います。
今川氏真
そちらが5人、こちらが2人。数が合わんわ。

人数が合わなかったため、巴(真矢みき)が願いでて氏純と共に殺される覚悟を示します。そして、瀬名と子どもたち。鵜殿氏長と鵜殿氏次が交換されることになります。

互いに兵が鉄砲と弓矢で見張る中、河原で人質交換が行われました。

松平元康
瀬名・・・竹千代・・・

元康は感極まります。そして、自陣で抱きしめました。そんな中でも、本多忠勝(山田裕貴)は目を光らせ続けます。

本多忠勝
気をぬくな。

そして、今川氏真が攻めてこないことを確認して元康も指示をだします。

松平元康
引けえ

どうする家康第6話のネタバレ,あらすじはここまで。どうする家康第7話のネタバレ,あらすじにつづく。



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