虎に翼 ネタバレ,あらすじ第7週「女の心は猫の目」

このページは、NHK朝ドラ虎に翼」の第7週のあらすじ,ネタバレを吹き出し(会話形式)でお伝えしています

虎に翼のあらすじ第6週で、寅子(伊藤沙莉)は高等試験に合格して弁護士になる資格を取得しました。

 

虎に翼のあらすじ第7週は、優三(仲野太賀)からはじまります。虎に翼第7週のタイトルは「女の心は猫の目」です。

虎に翼 ネタバレ,あらすじ第7週

1939年(昭和14)春、優三(仲野太賀)は猪爪家を出て直言(岡部たかし)の経営する工場で住み込みで働くことになります。

寅子(伊藤沙莉)は雲野法律事務所で、修習生として1年半の間、働くことが決まりました。それからほどなくして、花岡(岩田剛)は修習が終わって裁判官になりました。

花岡悟
2人だけで会わないか。
寅子
うん。お祝いの会をしよう。

その話をきいた、はる(石田ゆり子)と花江(森田望智)は盛り上がります。

はる
寅子がプロポーズでもされるのかしら。
花江
2人きりって、そういうことかも。

しかし、実際は違っていました。

花岡悟
佐賀地裁に配属が決まった。
寅子
お互い頑張ろう。

二人は、握手を交わしてお互いの健闘を祈りました。

 

翌年の春、弟・直明(三山凌輝)は帝国大学入学を目指すため、岡山の進学校の寄宿舎に入るため猪爪家をでました。

その頃、雲野事務所に高等試験に落ちた、よね(土居志央梨)が手伝いにやってきました。そのため、修習生の寅子や轟(戸塚純貴)とよねはランチを一緒にとることが増えます。

 

1940年(昭和15)10月、修習期間を終えた寅子は弁護士資格を取得しました。しかし、女性というだけで依頼されません。

女性としてはじめて法廷にたったのは、久保田(小林涼子)でした。寅子、轟、よねは傍聴に行きますが、久保田が妊娠していることを知り驚きます。

 

ある日、上京していた花岡(岩田剛)に3人は偶然会います。花岡は女性を連れていました。

寅子
どなた?
花岡悟
自分の婚約者だ。

寅子、轟、よねは驚きます。家に帰った寅子は、はる(石田ゆり子)にお願いします。

寅子
私のお見合い相手を探していただけないでしょうか。

直言(岡部たかし)とはるは驚きます。

寅子
りっぱな弁護士になるために、自分の信用をあげるために結婚がしたいんです。

しかし、寅子は25歳を超え・・・結婚後も弁護士を続けたい。その状況でお見合い相手を探すのは至難の業でした。

一方、よねと轟は花岡に問い詰めました。

山田よね
花岡は、寅子への気持ちはないの。
花岡悟
猪爪に好きな気持ちはないわけじゃない。けど、結婚相手には家庭に入ってほしいんだ。猪爪にいまさら弁護士を辞めて嫁に来いって言えないだろ。

轟もよねも怒ります。しかし、花岡の決意が固いことから何も言えなくなりました。

 

ある日、優三が猪爪家にやってきました。直言から寅子のお見合い相手を探していると聞いて、プロポーズしにやってきたのです。

優三
お見合い、社会的地位を得るための結婚、僕じゃあダメでしょうか。
寅子
つまり、それは優三さんも社会的地位がほしい?
優三
私も結婚してないことで、居づらいというか風当りが強いのは同じことで。

寅子は願ってもないことだと思って、直言とはるの許しを得て優三と婚約しました。

 

それから間もなく、寅子は初めて法廷に立ちました。名実ともに一人前の弁護士としての道をスタートしました。

寅子と優三は結婚式は挙げずに、写真だけ撮影します。その日から寅子の部屋で一緒に、暮らしはじめます。

優三
トラちゃんのことずっと好きだったんだ。でも、トラちゃんが本当に好きな人と結婚するなら応援したいと思ってた。でも、お父さんから話を聞いて誰でもいいなら当たって砕けろで。

はじめてきいたことばかりで、寅子は困惑します。

優三
トラちゃんに見返りは求めないし、これまで通り書生の優三さんで接してくれてかまわないから。

そういって、優三は寝ていきました。虎に翼のあらすじ第7週はここまで。虎に翼のあらすじ第8週につづく



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