風薫る あらすじ最終回/第130話「看護とは?」

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の最終回/第130話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第129話のあらすじで、りん(見上愛)はシマケン(佐野晶哉)に手伝ってもらいながら、看護の実用書をかくことを決めます。

 

風薫るのあらすじ最終回/第130話は、看護の実用書が発売するところ⁠からスタートします。風薫る最終回/第130話のタイトルは「看護とは?」です。

風薫るあらすじ第130話

月日が流れ、りん(見上愛)が書いた看護の実用書の発売する日がやってきました。

りん
はあ~看護とは何かやっぱり書けばよかったかな。
直美
わからないものはわからないと書くのが誠実だって言ったでしょ。

出版をお祝いするために、多江(生田絵梨花)が恵風看護婦会に来ました。

多江
こんにちは。出版祝い。おめでとう、りんさん。本屋にも並んでいたわよ。思いっ切った本にしたわね。りんさんらしい。
直美
婦長さんもやったらしいじゃないの?
多江
何を?
直美
賃上げ。そういう話は、早いから

一方、シマケン(佐野晶哉)は田之上屋に向かっているところの途中で、貧しいお母さんと子どもに会います。

シマケン
これどうぞ。

そういって、チョコレートを渡します。そして、りんの本もプレゼントしました。

シマケン
何かの役に立つかもしれません。

りんの家では、たまきと明と安の3人で双六をしていました。スゴロクには、看護婦も掲載されていた。

直美
今の上がりは何になってるの?
りん
一家団らん。

りんと直美は、縁側で話をします。

直美
やっとだるさがとれてきた。
りん
このところ、本で忙しかったから。腰が・・・
直美
おばさんみたい。
りん
とっくにおばさんでしょ。
直美
気づいたらおばさんになって、ここに座っていた。
りん
種まけたかな。
直美
さあ、どっからどんな芽がでてくるのか。
占い師
きっと、花も咲くよ。お久しぶり。二人が起こした風は、遠くまで吹きつづけるよ。

それから時が経ちました。りんと直美が病院で看護をしています。二人は患者の靴を見て、医師にカンファレンスで提案します。

直美
外気に触れたい。風に吹かれて歩きたいと。
りん
屋上庭園ならどうでしょうか。

しかし、医師は二人の意見に反対していましたが、やがて譲歩して病室から少しでることができました。風薫る最終回/第130話のネタバレ,あらすじはここまで。完

風薫るの次の朝ドラは、宇野千代さんをモデルにした朝ドラ「ブラッサム」です。詳しいストーリーやキャストなどを知りたいならコチラからご覧ください。

 

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