風薫る あらすじ第10話「ビンタ」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第10話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第9話のあらすじで、りん(見上愛)は亀吉(三浦貴大)が火事になったことで家から逃げ出しました。

 

風薫るのあらすじ第10話は、りん(見上愛)が働き口が見つからないところからスタートします。風薫る第10話のタイトルは「ビンタ」です。




風薫るあらすじ第10話

結局、りん(見上愛)は環(宮島るか)を連れて直美(上坂樹里)と一緒に炊き出しに向かった。吉江善作(原田泰造)とメアリー(アニャ・フロリス)は直美が戻ってきたことを喜びます。

直美
田舎者で、道がわからないというから仕方なく。
善作
直美さんらしい。これからも、来てください。
直美
お名前は?
りん
ありがとうございます。りんと申します。
直美
お嬢ちゃんの方。

環は自分で答えます。環が大きな声で返事をして、りんも笑顔になりました。

直美
環ちゃん。いいお名前ですね。

りんと直美はお互いに自己紹介をすると、りんは環を残して仕事を探しに飛び出していった。

直美
環ちゃんのお母さんは、もうすぐ帰ってくるよ。

りんは夜になっても働き口を見つけることができずに落胆してベンチに座っていました。すると、りんの隣に座って声をかけてきた男がいました。

男はそういって、手品のようにチョコレートをだしました。

卯三郎
チョコレートというお菓子です。助けが必要ならば、力になるが。
りん
それもう少しいただけませんか。娘に食べさせてやりたくて。
卯三郎
どうぞ。もって帰ってください。何かお困りですか。助けが必要ならば、力になるが。
りん
明日までに嫁ぎ先を見つけてもらえませんか。贅沢はいいません。ただ、酒癖が悪くない人。私、嫁ぎ先から逃げてきたんです。住む場所と働き口を探していまして。
卯三郎
私が魔法で外国に連れていって差し上げましょうか。
りん
だったら、この国で双六の目が外れても生きていけるように変えてください。
卯三郎
社会だ。ソサエティを試行錯誤してなんとか日本語にした言葉だ。強い人も弱い人もいて社会。
りん
あのどういうことでしょう。
卯三郎
明日、訪ねてくるといい。

その男は、そういって名刺をりんに差し出しました。名刺には、「瑞穂屋 清水卯三郎」と書かれていた。

りんが夜遅くに教会に戻ると、直美(上坂樹里)が激怒してりんの頬を叩きました。

直美
こんな夜遅くまで、何やってたの。環ちゃんずっと待って、泣いてたんだからね。
りん
ごめんなさい。本当に、すみません。環、ごめんね。

環が寝た後、直美にお礼を言います。

りん
あの、ご親切にありがとうございました。
直美
子どもを夜道に返すわけにはいかないでしょ。教会は困っている人を助けるところでもあるから。

直美はあきれながらも、りんと環を教会で寝泊まりさせて長屋に戻りました。翌日、りんと環は瑞穂屋の前にいました。

りん
あった。ここだ。これは、何屋さん?

風薫る第10話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第11話のネタバレ,あらすじにつづく




風薫る第10話の感想

風薫る第10話のあらすじでは、りんは炊き出しに行った後に直美に環を預けて仕事を探しに行きました。しかし、職場はなかなか見つかりません。

落ち込んでベンチに座っているところに、知らないおじさんにチョコレートをもらいます。そして名刺を渡されるというストーリーでした。

 

なんか、りんに次の展開がおきそうな終わり方でしたね。なんとか、職場と住むところがみつかればいいのですが。あのおじさんが、助けになってくれそうな予感です。

ただ、りんはもうちょっと環のことを考えないといけないですね。直美に強引に預けて、遅くまで帰ってこないのはちょっとね。

 

おじさんに親切にしてもらったのはいいですが、環がいるのでもうちょっと早く切り上げないといけないです。

直美は厳しそうに見えて、実は優しい人物なのかもしれません。環を預けられて仕方なくだったのかもしれませんが・・・。

 

根底には自分も同じような思いをしてたから、環ちゃんにはそんなことをさせたくないって思いがあったのかな。

りんはビンタされても当然かな。りんと直美、今後どんな形になってくのかな。バディのような関係になるのかな。

 

そのあたりは、今後の楽しみになりますね。風薫る第10話の感想はここまで。風薫る第11話の感想につづく




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