このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第10話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第9話のあらすじで、りん(見上愛)は亀吉(三浦貴大)が火事になったことで家から逃げ出しました。
風薫るのあらすじ第10話は、りん(見上愛)が働き口が見つからないところからスタートします。風薫る第10話のタイトルは「ビンタ」です。
風薫るあらすじ第10話
結局、りん(見上愛)は環(宮島るか)を連れて直美(上坂樹里)と一緒に炊き出しに向かった。吉江善作(原田泰造)とメアリー(アニャ・フロリス)は直美が戻ってきたことを喜びます。





環は自分で答えます。環が大きな声で返事をして、りんも笑顔になりました。

りんと直美はお互いに自己紹介をすると、りんは環を残して仕事を探しに飛び出していった。

りんは夜になっても働き口を見つけることができずに落胆してベンチに座っていました。すると、りんの隣に座って声をかけてきた男がいました。
男はそういって、手品のようにチョコレートをだしました。









その男は、そういって名刺をりんに差し出しました。名刺には、「瑞穂屋 清水卯三郎」と書かれていた。
りんが夜遅くに教会に戻ると、直美(上坂樹里)が激怒してりんの頬を叩きました。


環が寝た後、直美にお礼を言います。


直美はあきれながらも、りんと環を教会で寝泊まりさせて長屋に戻りました。翌日、りんと環は瑞穂屋の前にいました。

風薫る第10話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第11話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第10話の感想
風薫る第10話のあらすじでは、りんは炊き出しに行った後に直美に環を預けて仕事を探しに行きました。しかし、職場はなかなか見つかりません。
落ち込んでベンチに座っているところに、知らないおじさんにチョコレートをもらいます。そして名刺を渡されるというストーリーでした。
なんか、りんに次の展開がおきそうな終わり方でしたね。なんとか、職場と住むところがみつかればいいのですが。あのおじさんが、助けになってくれそうな予感です。
ただ、りんはもうちょっと環のことを考えないといけないですね。直美に強引に預けて、遅くまで帰ってこないのはちょっとね。
おじさんに親切にしてもらったのはいいですが、環がいるのでもうちょっと早く切り上げないといけないです。
直美は厳しそうに見えて、実は優しい人物なのかもしれません。環を預けられて仕方なくだったのかもしれませんが・・・。
根底には自分も同じような思いをしてたから、環ちゃんにはそんなことをさせたくないって思いがあったのかな。
りんはビンタされても当然かな。りんと直美、今後どんな形になってくのかな。バディのような関係になるのかな。
そのあたりは、今後の楽しみになりますね。風薫る第10話の感想はここまで。風薫る第11話の感想につづく。









