風薫る あらすじ第115話「シマケンとの再会」

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第115話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第114話のあらすじで、寛太(藤原季節)のところでかつて、りん(見上愛)が看護をしたセツ(村上穂乃佳)が働いていました。

 

風薫るのあらすじ第115話は、りん(見上愛)が素早く看護するところ⁠からスタートします。風薫る第115話のタイトルは「シマケンとの再会」です。

風薫るあらすじ第115話

セツ(村上穂乃佳)の患者が急に体調を崩し、寛太(藤原季節)に助けを求めてやってきました。そこに居合わせた、りん(見上愛)が応急処置を行った。

りん
日射病だと思いますが、念のため病院受診をおススメします。もう、ご安心ください。あの水はセツさんが?
セツ
汗をかいていたから。
りん
セツさんが水を飲ませてくれてたから、軽い脱水ですんだのです。わかりましたか。看護は、命にかかわる仕事です。
寛太
ああ、セツさんこれからも頼むよ。
セツ
私はもう・・・

それを見て、セツは思わずこぼしました。

 

恵風看護婦会に、りんとセツが戻りました。

直美
そんなことが・・・
セツ
怖い仕事だと・・・
りん
怖い仕事だとわかってくれただけでも。
直美
セツさん、ここで働きませんか。
セツ
私は、看護婦にはなれません。今の仕事は、きっぱりと諦めます。
しのぶ
もったいない。
直美
セツさん。考えてください。

直美は寛太(藤原季節)のところに行きました。

直美
患者さんが何かあったら、いつでも言って。
寛太
セツだけ引っ張って何かなるのか。
直美
いう通り、何も変わらない。でも、やれることをやる。

セツは、恵風看護婦会で働くことを決めました。

セツ
よろしくお願いいたします。
直美
まずは、掃除からお願いします。今では、こんなに備品が増えたけど、元々はしのぶさんと二人で始めたんです。セツさん、私、母親に会えました。
セツ
そう。良かったの?会えて。
直美
看取ることができたので、それだけで。ありがとうございます。

その頃、たまき(瀧七海)は思わぬ人物と再会していました。それは、シマケン(佐野晶哉)でした。

たまきは、シマケンとの再会を喜びました。そして、りんの元にシマケンを連れていきました。風薫る第115話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第116話のネタバレ,あらすじにつづく

 

あなたにおススメのページ

風薫る第116話ネタバレ,あらすじ
風薫る第24週ネタバレ,あらすじ
朝ドラ「ブラッサム」まとめ!

 

error: Content is protected !!