このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第69話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第68話のあらすじで、寛太(藤原季節)はりん(見上愛)の家を訪ねてきて、直美(上坂樹里)と話をしました。
風薫るのあらすじ第69話は、りん(見上愛)とシマケン(佐野晶哉)が話するところからスタートします。風薫る第69話のタイトルは「もう一つの恋?」です。
風薫るあらすじ第69話
りん(見上愛)とシマケン(佐野晶哉)は団子屋で久しぶりに会いました。

この前、直美さんからトンビを受け取りました。ありがとうございます。

いらなかったですって言われる方が良かったのですが。

残念ながら、嬉しかったです。私、大事な時に間違ってばかりだから。

りんさんは先生とか取締役とか教えたりするのは楽しかった?好きだった?

好きとか嫌いとかは仕事なので・・・。

じゃあ、良かったじゃない。好きなことに専念できるようになって。看護が好きなんでしょ。僕は看護婦になるのがワクワクするって言ってたりんさんが好きだな。

患者さんを診る時間が増えたのは、喜ばないといけないですね。今、売れっ子で忙しいと聞きました。書評?

人の本の書評をしているんだ。新聞で。勉強になると引き受けたんだけど、それが人気になってしまって。

しまって?シマケンさんは、私のトンビです。
お互い近況を話し合ったことで、元気をもらいます。
その頃、病院では小川(甲斐翔真)がお団子を持ってやってきました。

ここに入院していた、陣内は?

昨日、退院しました。

なんじゃあ、あっこれ。
直美(上坂樹里)と一緒に食べることになります。

ほんとにダメなんですよ。特別の特別の特別にですよ。

本当に偉いんですね。大家さんは。すごい。ここまで歩いている時に、学生さん。大家さん見るとピリッと。

たまたま、今は一時的に内科と外科の取締役をしていますから。見習い生たちも勝手に怖がってるんです。まあ、怖いんですけど。

知ってます。けど、優しいのも。

私、みなしごなんです。父も母も知らない。だから、怖がられてもしっかり働いて自分の力で働くしかないんです。

なら、なおさらすごい。只者じゃない。また来ます。大家さんに会いに。

私にはそんな気持ちは。

自分もまだどういう気持ちはわかりません。ただ、大家さんみたいな女子は初めてじゃき。尊敬しとるき。もしお邪魔じゃなかったら。

お邪魔です。

じゃあ、どうすれば?

それ、私に聞くんですか。じゃあ、友人になりましょう。

はい。
2人は、話をすることで距離を縮めました。
そんな中、りんが担当する患者・山本(本田大輔)が手術は成功し退院する日がやってきます。

ご退院おめでとうございます。これで、花火の日に牛鍋食べれますね。

真面目に医者の言うこと聞いて、牛鍋食べるって約束してたから。じゃあ。
しかし、山本は再びやってきます。癌が再発していたのです。

山本さん、熱はかりましょう。

熱がでれば手術の日は伸びるのかい。それなら、2週間ずっと熱があればいいな。

どうして花火の日に牛鍋を?
りんは手術を控える山本(本田大輔)と妻のテイ(伊勢佳世)との約束を知りました。花火大会の日に夫婦で一緒に毎年、牛鍋を食べていたのです。

じゃあ、行ってくるよ。
山本は再手術をすると、癌が広がっていました。しかし、本人には病状を伏せた状態のままでした。

山本さん、目覚めましたか。今、先生呼んできますね。

待って。俺は、癌が広がってんだろ。

いいえ。

一ノ瀬さんもつけねえんだな。ウソ。

まだ意識が混濁してるんですね。先生、呼んできます。
風薫る第69話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第70話のネタバレ,あらすじにつづく。
あなたにおススメのページ
風薫る第70話ネタバレ,あらすじ
寛太/藤原季節のモデルはコチラ
風薫る公式ブックはコチラ
朝ドラ「ブラッサム」まとめ!
直美/上坂樹里のモデルはコチラ









