このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第76話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第75話のあらすじで、りん(見上愛)は捨松(多部未華子)に、新潟で舎監をしないかといわれます。
風薫るのあらすじ第76話は、りん(見上愛)が新潟に行くか迷ってるところからスタートします。風薫る第76話のタイトルは「たまきの気持ち」です。
風薫るあらすじ第76話
りん(見上愛)は担当患者・山本(本田大輔)のことで思い悩み、看護婦の仕事を辞めるしかないと思っていました。
捨松(多部未華子)の提案で、りんは新潟で女学校の舎監をするべきか悩みます。新潟なので、たまき(英茉)と離れる必要があるからです。

怒ってる?

怒ってはないけど、私の知らないところでいろいろ

だって、次の仕事のことを考えてないと言えないよ。辞めろだなんて。

直美さんの言う通り、私には看護婦はできない。患者さんに責任は持てない。だから、言ってもらって良かった。

まさか、新潟とはおもわなかったけど家族支えて、たまきちゃん女学校にやれるような仕事、これしか。
りんは一人になって考えます。

振り出しに戻っちゃった。

私も、たまきちゃんの女学校のお金払うから、りんは東京で何か働くところ探したら。

ダメだよ。直美さんにそんなこと頼めない。

家族じゃないから?

たまきのことは、私がなんとかしないと

だったら、新潟に行くしか。

新潟って、遠すぎてさすがに。

じゃあ、再婚するしかないんじゃない。

結婚は・・・

ごちゃごちゃ、駄々こねて。自分で稼ぐあてはないけど、私がお金をだすのは嫌。新潟に行くのは嫌。たまきちゃんは女学校にやりたい。だったら、再婚するしかないでしょ。

たまきと私の人生を他の誰かにゆだねることはできない。

りんの知らないところで、何かやったら怒るんでしょ。

そりゃあ、怒るよ。

私だって怒ってるよ。勝手なところで、山本さん連れ出して。なんで言ってくれなかったの?

言えるわけないじゃん。直美さん、取締りじゃない。言ったら、直美さん何かできた?

私にまで、いい子ぶってよ。大事なところで一人で突っ走って飛んでもないことをする。

直美さんだって、悪い子ぶらないでよ。

それでも家族って言ってくれたの、りんだよ。
大喧嘩してたを聞いて、美津(水野美紀)がやってきます。

座ってもらっていいですか。りんも。私、この家の本当の家族になります。たまきちゃんの二人目のお母さんになる。りんが新潟に行くなら、たまきちゃんを責任もって育てるよ。私は家族になりたい。ならせてください。
直美は、そう言って頭を下げます。

おかしいでしょ。普通じゃないでしょ。

あなたが再婚もしない。看護婦になると言ったとき、私も思いましたよ。世間様になんといわれるかと。今まで、世間様の当たり前の道をりんは歩んでこなかったじゃないですか。

夢、叶えたいんでしょ。だったら、手伝わせて。

お母さんの夢って何?

お母さんの夢は、たまきが夢を持てるように元気で働けるお母さんでいること。

寂しいけど、いいよ。悲しいと寂しいは違うでしょ。この頃、お母さん元気がないのは悲しい。

たまき、ごめんね。

大事、お母さんならできるよ。

わかった。お母さん、夢叶えるために頑張る。新潟で元気に働いてきます。自分の力で生きることは諦めたくない。直美さん。お母さま。たまきのことをよろしくお願いします。

はい。

承知しました。

直美さんがもう一人のお母さんになってくれるのは、嬉しいよ。
風薫る第76話のネタバレあらすじはここまで。風薫る第77話のネタバレあらすじにつづく。
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