風薫る あらすじ第77話「りんの旅立ち」

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第77話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第76話のあらすじで、りん(見上愛)は捨松(多部未華子)の提案を受けるか悩んでいましたが直美(上坂樹里)と話して、新潟に行くことを決めました。

 

風薫るのあらすじ第77話は、りん(見上愛)は直美(上坂樹里)と話をするところからスタートします。風薫る第77話のタイトルは「りんの旅立ち」です。




風薫るあらすじ第77話

りん(見上愛)は捨松(多部未華子)の提案を受けて、新潟の舎監として働くことを決めました。そして、りん(見上愛)は院長・多田(筒井道隆)のところに行きました。

りん
看護婦を辞めさせてください。
多田院長
わかりました。体調で職務がまっとうできないのであれば仕方ありません。誠に残念ですが。
りん
大変お世話になりました。失礼します。

りんは、院長に挨拶をした後に詰所で挨拶をします。

トメ
本当に辞めるの?
りん
うん。今、院長に行ってきた。
多江
私は辞めないから。総看護婦長になって、日本のナイチンゲールになる。そしたら、りんさんをまた雇ってあげる。りんさんが戻りたくなったらいつでも言って。
りん
大変、お世話になりました。今井先生には、ご迷惑をおかけしました。
今井教授
まったくだ。今回の判断は医療者としては正しい判断だ。ただ、共に働いた者としては寂しいものだ。

一方、瑞穂屋で美津(水野美紀)と卯三郎(坂東彌十郎)の話をシマケン(佐野晶哉)が聞いていました。

卯三郎
新潟ですか。それは、厳しいジャッジメントをしましたね。りんさん。お母さんもよく、決断されましたね。
美津
親としては、いい相手が見つかるのが今でも一番いいと思っているのですが。

りんは捨松(多部未華子)に挨拶を死に行きました。

捨松
りんさんの姿が女学生たちの何よりの手本になるものです。期待しています。

 

シマケン(佐野晶哉)はりんの家の前でうろうろしていました。

シマケン
本当に行くんですか。直美さんが二人目のお母さんに。
りん
はい。
シマケン
僕は、叔父さんになる。たまきちゃんにとって、お節介な何者でもない叔父さんになります。困った時には、声をかけてもらえるように。
りん
叔父さん?
シマケン
僕がたまきちゃんに教えられるのは読み書きぐらいで。手紙の書き方を教えられます。
りん
手紙?嬉しい。

そして、りんが新潟に旅立つ朝がやってきました。

美津
りん、これは餞別です。気をつけていくのですよ。

美津はそういって、髪飾りをプレゼントしました。

たまき
お母さん、早くいかないと。
りん
じゃあ、行こうか。

風薫る第77話のネタバレあらすじはここまで。風薫る第78話のネタバレあらすじにつづく




あなたにおススメのページ

風薫る第78話ネタバレあらすじ
風薫る第17週ネタバレ,あらすじ
風薫る公式ブックはコチラ
朝ドラ「ブラッサム」まとめ!
直美/上坂樹里のモデルはコチラ