このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第9話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第8話のあらすじで、りん(見上愛)は亀吉(三浦貴大)が火事になったことで家から逃げ出しました。
風薫るのあらすじ第9話は、虎太郎(小林虎之介)がやってきたところからスタートします。風薫る第9話のタイトルは「りんと直美」です。
風薫るあらすじ第9話

扉をたたく音は、虎太郎(小林虎之介)だったのです。りん(見上愛)と環は、東京の信勝の家に行くことになります。りんと環は、虎太郎が引く荷車に隠れて船乗場まで向かった。




りんは、なんとか東京までたどり着きました。しかし、信勝(斉藤陽一郎)は店をつぶしていたことから、りんと環(宮島るか)を支えることはできません。
信勝は明後日に、その場所を明け渡さなければならないという。それまでは、りんがいてもいいというので、宿を探しはじめます。
直美(上坂樹里)は、メアリー(アニャ・フロリス)がインドに行くことを知って愕然としました。



直美は答えることができません。
りん(見上愛)と環は、住込みの仕事を探しますが子連れで素性がわからないりんを雇ってくれることがありません。途方にくれていると、強い風が吹きます。
環が持っている風車が飛んでしまった。そこに、直美(上坂樹里)が歩いてきた。風車を拾い上げた直美は、りんと目が合いました。

直美は風車を環に渡す。環は直美の持っていたパンに手を伸ばそうとした。環の空腹を感じた直美は、教えてくれました。

りんは迷っていました。

美津(水野美紀)の言葉が頭にあったからです。



風薫る第9話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第10話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第9話の感想
風薫る第9話のあらすじでは、りんが東京に逃げて叔父である信勝を頼りますが、信勝も商いに失敗していたことから、りんは住む場所や仕事場に困ることになります。
そんな中、りんは住み込みで仕事を探しますが見つかることがなく、偶然、直美と会うというストーリーでした。
根本的な話になるけど、りんはなんで虎太郎じゃなくて亀吉と結婚したのかな。虎太郎が相手なら幸せになれたように思います。
もちろん、虎太郎は亀吉のようにお金はないかもしれません。美津や安の食い扶持もあるからなのかな。貧しくても、好きあっている相手なら上がりになったと思うんだけどなあ。
虎太郎もなんで自分が幸せにするって言えないのかな。やっぱり、りんの家が家老だったからなのかな。元士族って身分が足かせになっているような気がします。
りんと直美が初めて交わりましたね。今後、ここのストーリーが展開していきそう。炊き出しに行くことによって、りんはどうなっていくのか。
仕事が見つかって、環ちゃんが安心して暮らせるようになるといいですね。士族のプライドが邪魔をしなければいいのですが。
環ちゃんのために頑張れ、りん。風薫る第9話の感想はここまで。風薫る第10話の感想につづく。







