このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第94話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第93話のあらすじで、人手が足りなかったことから、直美(上坂樹里)は村人たちに協力をお願いしました。
風薫るのあらすじ第94話は、村人の男性陣も手伝いにやってくるところからスタートします。風薫る第94話のタイトルは「ずっと怖かった」です。
風薫るあらすじ第94話
村の女性たちが手伝いにやってきて、しばらくして男性たちも手伝いにやってきた。

長太郎(渋谷そらじ)は、太助(板橋駿谷)の声に慌てていなくなります。







そんな中、アサ(美山加恋)の病状が悪化していました。




手伝いに来ていた男性陣は、村長に軽傷の人たちを移動させてほしいと願いでます。村長は、軽傷の人たちを受け入れる決断をしました。
そして、軽傷の人たちは別のところに移動することになりました。
アサのことを心配してやってきていた、長太郎(渋谷そらじ)に直美が声を掛けました。

長太郎(渋谷そらじ)は、直美(上坂樹里)に促されて、母・アサに大きな声で叫びました。

長太郎の声は、アサだけでなく太助(板橋駿谷)にも届きます。アサは涙を流して、りん(見上愛)の手を強く握りしめました。

アサは、大きくうなずきました。
村の人たちに白い目で見られていた柳生(中村倫也)の症状が回復しました。



直美にそのように説明します。



やがて、アサの状態も良くなります。


風薫る第94話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第95話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第94話の感想
風薫る第94話のあらすじでは、りんと直美が赤痢患者の看護をする中で、アサの子どもである長太郎が心配して何度も姿を見せていました。
そのことに気づいた、直美は長太郎に声をかけ、母・アサに言いたいことを伝えさせるというストーリーでした。
アサは、なんとか持ち直したので良かったですね。アサは、弱気になっていたのかもしれませんね。子どもの声を聞いたのがプラスに働きました。
子どもの立場からすると、感染症とはいえ突然隔離されて、会えなくなるっていうのは辛いですよね。自分が元気ならなおさらです。
最近、直美もりんみたいになっていますよね。気がつけばって感じですが。りんは、突っ走ってしまうところがあるので・・・直美は安心してみられます。
どこか、冷静なところがあるので間違った判断をしない。そこが、直美の強みなんだと思います。だから、最近は直美の活躍が目立ちますね。
アサの症状が落ち着いて、退院できるような状況になりましたが、今後、赤痢も落ち着いていくのでしょうか。それとも、まだまだ続くのでしょうか。
直美が東京に帰るタイミングを失ってしまいますよね。風薫る第94話の感想はここまで。風薫る第95話の感想につづく。
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