風薫る あらすじ第94話「待ってるから」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第94話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第93話のあらすじで、人手が足りなかったことから、直美(上坂樹里)は村人たちに協力をお願いしました。

 

風薫るのあらすじ第94話は、村人の男性陣も手伝いにやってくるところ⁠からスタートします。風薫る第94話のタイトルは「ずっと怖かった」です。




風薫るあらすじ第94話

村の女性たちが手伝いにやってきて、しばらくして男性たちも手伝いにやってきた。

太助
長太郎、あぶねえから家に戻れ。

長太郎(渋谷そらじ)は、太助(板橋駿谷)の声に慌てていなくなります。

直美
気になってるんだけど。男の子。
りん
長太郎くん、アサさんの子ども。なかなか回復しないから。このままでいいのかな。
直美
会わせないのは、正しい。
りん
私は、あの時、父と扉越しで会えなかった。
直美
寂しいよね。二人とも。
りん
ああ、腹が立つ。
直美
病気に怒っても。

そんな中、アサ(美山加恋)の病状が悪化していました。

りん
ぶり返してる。
直美
水分も足りてない。黒川先生、呼んでくる。
りん
アサさんは、強いですよ。今日まで、耐えてきたんだから。
黒川
よし、これで様子を見よう。しかし、患者がこの込み具合なら治るものもなおらない。

手伝いに来ていた男性陣は、村長に軽傷の人たちを移動させてほしいと願いでます。村長は、軽傷の人たちを受け入れる決断をしました。

そして、軽傷の人たちは別のところに移動することになりました。

 

アサのことを心配してやってきていた、長太郎(渋谷そらじ)に直美が声を掛けました。

直美
待って。お願い、待って。おっかあに会えたら、何話したい?言いたいことは、言わなきゃ伝わらないよ。

長太郎(渋谷そらじ)は、直美(上坂樹里)に促されて、母・アサに大きな声で叫びました。

長太郎
おっかあ、元気か。おっかあ。聞こえっか。オラ、待ってるから。おっかあの好きな、あんころもちもあるけ、戻ってこい。頑張れ、おっかあ。

長太郎の声は、アサだけでなく太助(板橋駿谷)にも届きます。アサは涙を流して、りん(見上愛)の手を強く握りしめました。

りん
アサさん、気をしっかり持って。家に戻りましょう。

アサは、大きくうなずきました。

 

村の人たちに白い目で見られていた柳生(中村倫也)の症状が回復しました。

柳生
君、この辺のものじゃないだろ。
直美
たまたま・・・
柳生
私は、内務省衛生局のもので、赤痢の現地調査に来ていて発症した。

直美にそのように説明します。

柳生
目覚ましい事例だったと、上に報告しておく。
直美
私は、東京で派出看護の会をやっています。
柳生
どうりで、俺は運が良かったな。ただ、患者を怒鳴るのは辞めた方がいい。

やがて、アサの状態も良くなります。

りん
だいぶ食べられるようになりましたね。黒川先生も、もうすぐ退院だと言っていました。
アサ
りんさん、ありがとうございました。

風薫る第94話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第95話のネタバレ,あらすじにつづく。




風薫る第94話の感想

風薫る第94話のあらすじでは、りんと直美が赤痢患者の看護をする中で、アサの子どもである長太郎が心配して何度も姿を見せていました。

そのことに気づいた、直美は長太郎に声をかけ、母・アサに言いたいことを伝えさせるというストーリーでした。

 

アサは、なんとか持ち直したので良かったですね。アサは、弱気になっていたのかもしれませんね。子どもの声を聞いたのがプラスに働きました。

子どもの立場からすると、感染症とはいえ突然隔離されて、会えなくなるっていうのは辛いですよね。自分が元気ならなおさらです。

 

最近、直美もりんみたいになっていますよね。気がつけばって感じですが。りんは、突っ走ってしまうところがあるので・・・直美は安心してみられます。

どこか、冷静なところがあるので間違った判断をしない。そこが、直美の強みなんだと思います。だから、最近は直美の活躍が目立ちますね。

 

アサの症状が落ち着いて、退院できるような状況になりましたが、今後、赤痢も落ち着いていくのでしょうか。それとも、まだまだ続くのでしょうか。

直美が東京に帰るタイミングを失ってしまいますよね。風薫る第94話の感想はここまで。風薫る第95話の感想につづく




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