風薫る あらすじ第97話「横沢vsシマケン」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第97話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第96話のあらすじで、りん(見上愛)が新潟から東京に帰ってきて、「恵風看護婦会」で働きはじめます。

 

風薫るのあらすじ第97話は、横沢(井上祐貴)がりん(見上愛)の家を訪ねてくるところ⁠からスタートします。風薫る第97話のタイトルは「動揺する直美」です。



風薫るあらすじ第97話

直美
お待ちしておりました。

反町登勢(前田亜季)が無償看護を受けたくて、恵風看護婦会にやってきました。登勢の夫は、町医者に喘息と診断されていたが、お金がかかるため病院に通っていません。

直美(上坂樹里)は、無償看護を引き受け、反町家を訪れました。家に行くと、部屋から7歳と5歳の息子が飛び出してきた。部屋は、子どもが持ち込んだ木や石などで埃っぽい。

直美
恵風看護婦会の大家です。よろしくお願いいたします。

そこで、登勢の夫・四郎(岡部尚)が座っていました。

直美
お湯を置きますね。湯気をゆっくり吸ってもらっていいですか。ゆっくり、吸って・・・ゆっくり履いて。

直美は、四郎に湯気を吸わせ看護をスタートします。

 

湯気を吸わせている間に、掃除を行い子どもたちにも言います。

直美
あなた達、帰ってきたら足の裏を拭きましょう。家にあがったら、必ず足を拭くように。なるべくでいいので、室内をキレイにして部屋を喚起してください。

直美は、夜中も看護を行って、朝になると帰宅していました。りんも恵風看護婦会に戻ってきました。

直美
どうだった?
りん
病院とは勝手が違うけど、なんとか。

りんが家に帰ると、横沢(井上祐貴)が、りん(見上愛)の家を訪ねてきました。横沢は、美津(水野美紀)に挨拶をして、いつも通り求婚します。

横沢
今日は、りんさんに結婚を申し込みにやってきました。お母様にも挨拶にまいりました。
りん
お母様には、ちょっと・・・
美津
娘もそう言っていますので・・・

美津は、そういって席を外します。

横沢
りんさん、私は間違いなく出世します。一緒に楽しく暮らしましょう。必ず幸せにします。
りん
これでも、私幸せなんです。娘と家族と一緒にいて、看護ができて・・・私は、自分の力で

それでも、横沢は言います。

横沢
ああ・・・返事は、よく考えて。

横沢は、そういって一ノ瀬家をでるとそこに、りんに贈る花束を抱えてシマケン(佐野晶哉)がやってきました。

横沢
今、りんさんとお母さまに会って、正式に結婚を申し込んできました。
シマケン
それで?りんさんは?

シマケンは、横沢の行動力に驚きます。

横沢
真剣に考えてくれています。お墓参りですか。じゃあ、散歩がてらお寺まで。

横沢は、そう言って強引にシマケンを寺に連れて行きました。風薫る第97話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第98話のネタバレ,あらすじにつづく




風薫る第97話の感想

風薫る第97話のあらすじでは、恵風看護婦会に無償看護の申し込みがあり、直美が家に行き喘息患者の看護を行いました。

また、りんも恵風看護婦会の初日を終えて家に帰りました。家には、横沢が訪ねてきて再度、結婚を申し込まれるというストーリーでした。

 

直美は、無償看護でも手を抜かずにやるところは素晴らしいですね。直美がやりたいことは、無償看護なので、ようやくできたと思っているかもしれません。

ただ、どうしても引っかかるのは、同じことでお金を支払う人とそうじゃない人がいるってことで、困るんじゃないかと思うんです。

 

あそこが無料なら、うちも無料にしてくれよってならないのか心配。直美は、賢いのでそれぐらいのことは考えてるかもしれませんが。

経営のことも考えると、ここからが正念場かもしれません。しかし、横沢はすごいですね。何回断られてもアタックしてくる。

 

あのストレートな感じがシマケンにもあれば、とっくに交際していますよね。なんでか知らないけど、シマケンはりんの家に行けなくなるし。

横沢とシマケンの対決は、どうなっていくのかな。りんの気持ちがシマケンにある以上、勝負は決まってはいますが。。。

 

ちょっと、気になるところではありますね。風薫る第97話の感想はここまで。風薫る第98話の感想につづく



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