豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第40話「あさひの輿入れ」

この記事は、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第40話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

「豊臣兄弟!」第39話のあらすじで、豊臣家の跡継ぎをつくるために茶々(井上和)は、秀吉(池松壮亮)のところに嫁入りすることを決めました。

 

豊臣兄弟!第40話のあらすじは、石川数正(迫田孝也)が豊臣家に従臣したところからスタートします。豊臣兄弟!の第40話のタイトルは「あさひの輿入れ」です。

豊臣兄弟 ネタバレ,あらすじ第40話

秀長
そなたが我らに従臣していただけるなら、徳川殿とて我らに歯向かうことは、できますまい。

秀長(仲野太賀)は、石川数正(迫田孝也)の従臣を喜びます。それは、家康(松下洸平)との戦を防ぐことができると考えたからです。

その頃、浜松城は大混乱に陥っていました。重臣であった石川数正が出奔したことに、大きな衝撃が走ったのです。家康は、数正の手紙に目をやった。

石川数正
あの約束を今、果たすべき。例え、この身は豊臣につこうとも、心は殿のもとにありまする。

あの約束とは、「三方ヶ原の戦い」で武田軍に大敗を喫した時にした約束のことです。二度と同じ失敗をしないために、数正に諫めてくれとお願いした約束でした。

それからほどなくして、家康は北条氏政(谷原章介)と会いました。

北条氏政
石川数正の出奔により、徳川殿も従臣するのではあるまいの。
徳川家康
手の内が明かされた今、敵もよもや攻めてくるとは思っておらぬでしょう。今こそ、攻め時でござる。

家康が戦の準備をしていることを知った秀吉は、家臣たちに宣言をしました。

秀吉
徳川は未だに上洛もせず、真田との和睦も拒んだ。世を乱す徳川をこのまま見逃すわけにはまいらん。支度が整ったら、すぐに出陣じゃ。

覚悟を決めた秀吉に対して、秀長は悩んでいました。

 

石川数正と酒を酌み交わして、質問します。

秀長
徳川殿との戦を避けるために、なんとか考えなおす術はないものかのう。

そのタイミングで、大きな地震が起きました。中部、幾内を中心とした巨大地震が発生したのです。地震の被害は、甚大でした。

寧々(浜辺美波)たちが怪我人たちの手当をする中で、秀吉は天守に一人で座っていた。そこに、秀長がやってきます。

秀吉
おお、小一郎。無事であったか。
秀長
兄者も無事でよかった。

そして、各地の被害状況を知ります。大垣城も長浜城も地震で崩れ、家臣が下敷きになって何人も亡くなりました。

秀吉
残った米は、民に分け与えよ。戦などしている場合ではない。徳川とも・・・和睦する。

それから、2ヶ月後になり豊臣は徳川に和睦を申し出た。交渉役は、織田信雄(山脇辰哉)です。

徳川家康
和睦は受け入れる。かわりに、秀吉殿身内を妻にしたい。

家康は、人質を和睦の条件とした。道は、あさひ(倉沢杏菜)を嫁にだすしかありません。しかし、あさひには副田吉成(前原瑞樹)がいます。

秀長
兄者、わしがあさひと吉成を説き伏せる。
秀吉
いや、今回ばかりはわしが話そう。

そういって、秀吉はあさひと吉成に話をしました。あさひと吉成は、言葉を失います。

秀吉
二人には、どれだけ感謝しているか。吉成には、但馬の国を与える。
副田吉成
離縁する気は、毛頭ありません。

秀吉の懸命の説得にも、吉成は反発しました。

秀吉
逆らうのであれば、厳罰に処す。

そういって、対立してしまいます。

 

吉成は、あさひと一緒に逃げ出そうと考えた。夜になり、一緒に門をでました。しかしそこで、あさひの足が止まった。

あさひ
やっぱりいけない。

すると、秀長や福島正則(松崎優輝)たちが現れました。

秀長
密告があっての。お主らが逃げるかもしれぬと。

あさひは、家康に嫁ぐことを決めました。

 

1586年(天正14)5月、あさひの輿入れの日がやってきた。慣れ親しんだ家族と離れ、あさひは浜松城の一室で家康と会いました。

あさひは、家康に対してにっこりと微笑みました。豊臣兄弟第40話のネタバレ,あらすじはここまで。豊臣兄弟第41話のネタバレ,あらすじにつづく。

 

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