この記事は、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第38話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
「豊臣兄弟!」第37話のあらすじで、秀長(仲野太賀)は大和の国を与えられ、適正な年貢にしようと検地を行い年貢の引き下げを行おうとしますが、寺院から反発されました。
豊臣兄弟!第38話のあらすじは、秀長(仲野太賀)は城下町・郡山の商いを活性化しようとするところからスタートします。豊臣兄弟!の第38話のタイトルは「和を以(も)って、大和をなす」です。
豊臣兄弟 ネタバレ,あらすじ第38話
このままでは、大和の財政を立て直さないと半年で立ち行かなくなります。そのため、城下町・郡山の商いを活性化することを考えついた。

末(池端杏慈)は、慶(吉岡里帆)に大阪に戻りたいという。それを慶が止めているところに、秀長がやってきます。

末は、秀長に対して嘘つきという。町は賑わい、楽しいことが増えると言いましたが、まったく変わってないという。




その頃、大阪では秀吉(池松壮亮)が帝からの了承を得て、新しい氏を得ることなりました。それを何にしようかと思案していた。







一方、秀長は筆屋に行きました。



















秀長は、奈良の商人たちに会います。既得権益を手放したくない奈良の豪商たちは、郡山への移転を拒否しました。

秀長は、可能性の少ない策を思いついていました。









しかし、なかなか思うようには進みません。

藤堂高虎(佳久創)は、狩野永徳(片岡鶴太郎)のところに行きました。


秀長は、才蔵(間宮祥太朗)に確認します。


その頃、秀吉は氏を決めました。豊臣です。


その頃、才蔵は様々な毛を試作して試していた。

いろいろな種類を試していきますが、クリアできるものがありません。

そういって、ご飯をもってきました。

才蔵は、末がもっていた毛を借りて試してみます。

末がもっていた毛で、初めてクリアしました。



秀長は、和をかきました。

そして、狩野永徳の元に筆が届けられました。狩野永徳が描いた屏風が、秀吉の元にやってきます。


その結果、秀長は新たなる戦に勝利しました。奈良の豪商たちも、こぞって郡山にも集まってきたのです。



豊臣兄弟第38話のネタバレ,あらすじはここまで。豊臣兄弟第39話のネタバレ,あらすじにつづく。










