このページは、NHK朝ドラ「風薫る」の第4週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
風薫る第3週のあらすじで、直美(上坂樹里)は家柄のウソをついて小日向栄介(藤原季節)と交際をスタートさせました。
朝ドラ「風薫る」第4週のあらすじは、直美(上坂樹里)にりん(見上愛)が話すところからはじまります。風薫る第4週のタイトルは「」です。
風薫る ネタバレ,あらすじ第4週

直美(上坂樹里)にりん(見上愛)が声をかけましたが、吉江善作(原田泰造)が機転をきかして初対面を装いました。
りんは吉江の態度を不思議に感じますが、捨松(多部未華子)に気づいてりんは声をかけます。

捨松も那須でのことを覚えていました。

そして、りんは捨松に自己紹介をした。
その後、炊き出しがはじまります。りんと直美は華族の人たちと一緒に、おにぎりや味噌汁を配っていると一人の子どもが吐いてしまう。
人々は、感染症ではないかと恐れてしまいます。直美がおそるおそるその子のところに向かおうとすると、りんが先に行って背中をさすって、額に手をあてた。



そこに、捨松がかけより汚物の処理方法を指示し、安全な水の飲ませ方を教えてくれました。数日後、りんと直美は大山邸に呼ばれました。

トレインドナースがなんだかわからない直美とりんは、はてな顔です。

そんな社会を私は変えたいのです。新しくできる養成所に2年在籍すれば、ナースになれるの。入学金は無料で、授業料は月50銭。寮に入れば、3食のご飯つきで月1円。
ナースの給金はアメリカでは月30円もあるのよ。授業料は、働きながら返せるのよ。
捨松は、男児を助けている姿を見て二人に声をかけたのです。


家に帰って、りんは美津に相談しました。

りんは、捨松の考えに共感していましたが美津に猛反対されたので迷います。しかし、信右衛門(北村一輝)がコロリで倒れて何もできなかったことを思い出していました。
ある日、りんはシマケン(佐野晶哉)に偶然会った。そして、迷っている気持ちを打ち明けます。


その頃、直美は嘘で固めていたことから出身地とした地域を歩いていました。すると、小日向栄介(藤原季節)が違う女性と楽しそうに歩いているのを目にします。



その足で、直美は鹿鳴館に向かいました。そして、捨松に本当のことを話しました。

その日、美津と安(早坂美海)が目を離した隙に、環が奥田亀吉の家の者に連れ去られてしまいます。りんは環を取り戻すために、那須に向かった。
村境で、虎太郎(小林虎之介)に会ったりんは事情を説明しました。


そういって、りんは一人で置くだけに乗り込みました。りんは、亀吉(三浦貴大)の前で正座をして頭を下げました。






そこに、貞(根岸季衣)が部屋に入ってきていった。

りんは環を抱きしめて、奥田家を後にしました。そして、久しぶりに故郷の村に戻って虎太郎の家族や中村家の人たちに会って喜び合った。
そして、りんと環は虎太郎に見送られます。

東京に戻ったりんは、美津に覚悟を伝えます。


そして、りんは卯三郎にナースになることを話しました。

その4カ月後です。りんは環を美津と安にあずけて、入学式に向かいました。そこには、髪をばっさりと切った直美がいました。
風薫る第4週のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第5週のネタバレ,あらすじにつづく。
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