風薫る あらすじ第12話「生きるために」

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第12話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第11話のあらすじで、りん(見上愛)が瑞穂屋で働きながら、環と一緒に寝泊まりする場所も決まりました。

 

風薫るのあらすじ第12話は、環がりん(見上愛)に会いにやってきたところからスタートします。風薫る第12話のタイトルは「生きるために」です。




風薫るあらすじ第12話

環が「お母さん」と言ってやってきました。

シマケン
なんだ。お母さんか。役目がちゃんとあるんだ。

りん(見上愛)は、その言葉に「はっ」としました。

シマケン
俺は何ものでもない。島田健次郎、シマケン。

その日から、りんは店の役に立つために辞書で英語を勉強しはじめました。りんは近況を報告に教会を訪れました。そして、吉江(原田泰造)に打ち明けた。

りん
娘のために、なんでもしようと思って。

それを吉江から伝え聞いた直美(上坂樹里)はつぶやいた。

直美
生きるために、なんでも。。。。

直美は何かに突き動かされました。洋服を着て、鹿鳴館に行き捨松(多部未華子)の前で倒れる演技をしたのです。

捨松
大丈夫?
直美
通訳をしていた父が倒れたので、鹿鳴館で働かせてほしい。
捨松
ご苦労されてらっしゃるのね。
直美
ですが、それが私の人生

直美は、英語で答えました。直美は、メアリー(アニャ・フロリス)に伝えました。

直美
鹿鳴館でメイドになったの。まともな結婚、この際どんな手を使ってでも実現してやろうと思って。

風薫る第12話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第13話のネタバレ,あらすじにつづく




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