風薫る あらすじ第18話「別の人になれない」

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第18話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第17話のあらすじで、りん(見上愛)は、トレインドナースに対して自分が偏見をもっていたことをシマケン(佐野晶哉)に言われて気づきます。

 

風薫るのあらすじ第18話は、直美(上坂樹里)が歩いているところからスタートします。風薫る第18話のタイトルは「別の人になれない」です。




風薫るあらすじ第18話

直美(上坂樹里)は嘘で固めていたことから出身地とした地域を歩いていました。すると、小日向栄介(藤原季節)が違う女性と楽しそうに歩いているのを目にします。

直美
どういうことですか。
栄介
自分は鹿鳴館に入るために嘘でかためた詐欺師なんだ。君を利用したんだ。警察呼ぶなら、俺もあんたのこと話すよ。親はガキの頃に死んで、困る奴もいねえ。
直美
鹿鳴館まで来て、よりによって詐欺師にひっかかって。私が信じるって、バカみたい。

その足で、直美は鹿鳴館に向かいました。そして、捨松(多部未華子)に本当のことを話しました。

直美
旗本の子どもだと嘘をついていました。すみませんでした。メイドを辞めさせてください。どんなに着飾っても所詮私は、別の人になれないって気づいたのです。

風薫る第18話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第19話のネタバレ,あらすじにつづく




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