このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第21話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第20話のあらすじで、りん(見上愛)は入学式にでると髪をばっさりと切った直美(上坂樹里)がいました。
風薫るのあらすじ第21話は、入学式の日に直美(上坂樹里)の髪型が話題になるところからスタートします。風薫る第21話のタイトルは「髪型」です。
風薫るあらすじ第21話
梅岡女学校附属看護婦養成所の初日、話題の的は直美(上坂樹里)のおかっぱ頭になっていました。そこに、校長の梶原敏子(伊勢志摩)と松井エイ(玄理)がやってきます。

なぜそのような髪型に?

己の出自や未来を思い悩むのは、髪の毛と共に切ってまいりました。私は、みなしごでとれインドナース以外に生きていく道がないと思っています。

この養成所に来て良かった。正しかったと思えるように、おのおのなりましょう。
そういって、教室を後にしました。

私は、英語と修身や裁縫や舎監も担当しています。
寮では、全員が1つの部屋に暮らして炊事は当番制です。日曜は休みで、午後7時まで外出可能でした。第1期は、りんと直美を含み7名。
柳田しのぶ(木越明)は、日本橋の呉服屋の四女。看護服に憧れて入学しています。玉田多江(生田絵梨花)は兄も弟も医者。日本の医療のために看護婦を志望したという。
泉喜代(菊池亜希子)は、人のために尽くしたいというキリスト教徒。工藤トメ(原嶋凛)は青森で津軽農家の娘。
東雲ゆき(中井友望)は、ナイチンゲールに憧れて女学校を退学して入学していました。風薫る第21話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第22話のネタバレ,あらすじにつづく。






