このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第28話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第27話のあらすじで、バーンズ先生(エマ・ハマード)がいつになったら看護の授業をするのかと思って多江(生田絵梨花)は反発しました。
風薫るのあらすじ第28話は、多江(生田絵梨花)が父・仙太郎(吉岡睦雄)に見合いの話をされるところからスタートします。風薫る第28話のタイトルは「やりがい」です。
風薫るあらすじ第28話
多江(生田絵梨花)は、父・仙太郎(吉岡睦雄)の病院にいました。



髪型を変えた多江は、学校で松井(玄理)に言われます。



養成所では、コロリの患者役と看護婦役にわかれて着替えをさせる授業が行われました。りん(見上愛)は、咳き込むトメ(原嶋凛)の顔を覗き込みます。






そういって、立ち去ってしまいました。

生徒たちは全員、看護とはなんなのかを考えるようになっていました。

後日、同じ内容の授業が行われます。今度のりんのペアは、直美(上坂樹里)でした。直美を清潔に着替えさせることに注意しつつ、自分が感染しないように努めます。
すると、バーンズ(エマ・ハマード)は合格をだしました。直美がバーンズの英語を通訳する。


りんは、バーンズの言葉でやりがいを感じていました。風薫る第28話のネタバレ,あらすじはここまで。薫る第29話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第28話の感想
風薫る第28話のあらすじでは、多江に医学生との見合いが用意されました。また、コロリを設定して看護の練習をバーンズ先生の元で行いました。
りんは最初は、患者のためにだけを考えていましたが自分の家族のことを思って自分もうつらないように考えて看護するようになるというストーリーでした。
多江は、複雑そうな表情でしたね。きっと、お見合いはしたくないんだろうなって気がします。でも、父親はなかなか話を聞いてくれない感じでした。
多江がなにか言いたくても、言えそうな環境じゃないです。多江さんは大丈夫なのかな。こういう先駆者って必ずうまくいかない人がいます。
だから、多江は看護婦を辞めていってしまうのかなって予感がしました。直美とバチバチでもなくなってきたのでまだまだ続けて欲しいですね。
りんの動機は、父がコロリで亡くなったときの看病なのでああいう形になるのは納得です。でも、直美がいったように環にうつってもいいのか。
環の気持ちを考えたらって部分を考えると、自分に対する対策も変わってきますよね。りんにとっては、直美の問いが最も心に刺さったのかなって思います。
りんは、自分が看護婦に向いているって思えたことはすごく素敵ですね。手に職がついて、向いている仕事につけるってこんな幸せなことはない。
ほとんどの人はやりたいことやなりたい自分を諦めますからね。風薫る第28話の感想はここまで。薫る第29話の感想につづく。





