風薫る あらすじ第46話「ただ知ってただけ」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第46話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第45話のあらすじで、ゆき(中井友望)が担当する患者の小野田(宮地雅子)の容態が急変してしまいます。

 

風薫るのあらすじ第46話は、ゆき(中井友望)は寝ずに看護するところからスタートします。風薫る第46話のタイトルは「ただ知ってただけ」です。




風薫るあらすじ第46話

ゆき
危篤?昨日まであんなに話してたのに・・・
トメ
ご家族、一人でしたっけ?
ゆき
小野田さん、娘さんすぐ来ますから。
小野田
火の始末は・・・
ゆき
ここは病院ですから。
小野田
火の始末は・・・
トメ
火の始末しておきますね。
小野田
のぶ頼むね。どちらさまで?
ゆき
のぶさまの友人で。
小野田
娘がお世話になっております。

危篤で認知もはっきりとしない小野田をゆき(中井友望)は寝ずに看護しました。

小野田
ゆきさん・・・娘を・・・
ゆき
小野田さん、小野田さん、小野田さん

しかし、ゆきの願いは叶わず小野田(宮地雅子)は呼吸が止まった。ゆきは何もすることができません。トメ(原嶋凛)は脈を数えてゆっくりと頭を下げました。

 

その日、ゆきは寮の部屋に閉じこもってしまった。

りん
夕飯は、少しだけでも食べない?

ゆきは、3日連続で実習を休んでることを知ったバーンズ(エマ・ハワード)は寮を訪ねました。

バーンズ
ゆきはどこですか?
トメ
ゆきさんは、まだ話せる状態では・・・
バーンズ
ならば看護が必要です。
ゆき
申し訳ありません。
バーンズ
今からここで、授業をはじめます。

風薫る第46話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第47話のネタバレ,あらすじにつづく




風薫る第46話の感想

風薫る第46話のあらすじでは、トメとゆきが担当する患者・小野田が亡くなりました。そのことにショックを受けたゆきは、実習を休んでしまいます。

それを知ったバーンズ先生がゆきを心配して寮を訪ねてきて、会って話をするというストーリーでした。

 

ゆきよりもトメの方が看護婦としては、向いているのかもしれません。自分の感情を移入しすぎないというのかな。

小野田さんが、火の始末をお願いした時の対応にトメの方がちゃんと周囲を看れてるのかなって思いました。

 

ゆきは、ちょっと看護婦の仕事はしんどいかもしれませんね。担当する患者が亡くなっていくことは日常的にやってくるのがこの仕事。

その度に、寝込んでいたら仕事はつとまりません。最初は難しいかもしれませんが、どこかで割り切れないと難しいのだと思います。

 

そう思うと、病院で働くってなかなかシビアな仕事だなって思いますよね。人が亡くなる現場に直面しますから。

ゆきに対して、バーンズ先生がどんなことを話すのか。そこがすごく興味があります。教える側もなかなか難しい仕事だと思います。

 

バーンズ先生とゆきがどんな会話をするのか。注目です。風薫る第46話の感想はここまで。風薫る第47話の感想につづく




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